住友倉庫(9303)・施策前進
物流業務の刷新と新規事業の検討
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流運営改善による収益率向上49社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「またDX推進の一環として、AI活用による業務効率化の促進やDX推進人材の育成に取り組みました。」
物流業務の刷新に向け、AI活用による効率化とDX人材育成という具体的な施策を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「配送センター業務の効率化の一環として無人搬送車を導入するなど、倉庫内作業の標準化及び生産性向上に取り組みました。」
物流業務の刷新について、無人搬送車の導入と倉庫内作業の標準化・生産性向上という具体的な実施段階に進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、倉庫内作業の標準化及び生産性向上に寄与する物流システムの開発を進めております。」
物流業務の刷新に向け、倉庫内作業の標準化・生産性向上を目的とする物流システムの開発段階へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、情報通信技術を活用した物流システムの導入を一層推進することにより、倉庫内作業の効率化を図りました。」
物流業務の刷新・新規事業検討の方針に沿い、情報通信技術を活用した物流システムの導入を一層推進し、倉庫内作業の効率化に取り組んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社を取り巻く事業環境は、AIの活用による業務改革が様々な分野において進展するなど、劇的な変化を遂げつつあります。このようななかで、上記の事業戦略に基づき、物流事業における業務の刷新、新規事業の検討等を進め、更なる成長を目指してまいります。」
AI活用による環境変化への対応として、物流事業の業務刷新と新規事業の検討を独立した取組みとして初めて記載している。