サステナビリティへの貢献と環境負荷低減
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が定めた情報開示フレームワークに基づき、気候変動によってもたらされる当社事業へのリスクと機会を分析し、リスクの低減と事業機会の拡大を目指すとともに、温室効果ガス排出量の削減目標を定めております。」
TCFDに基づくリスク・機会分析に加え、1.5℃未満及び4℃シナリオで財務影響と対応策を分析する段階へ取組みを具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が定める情報開示フレームワークに基づき、気候変動によってもたらされる当社事業へのリスクと機会を分析し、リスクの低減と事業機会の拡大を目指すとともに、温室効果ガス排出量の削減目標を定めております。」
環境負荷低減の取組みを、TCFDフレームワークに基づく気候リスク・機会分析と排出削減目標の設定へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「拠点集約による物流の効率化やモーダルシフトなどの提案をはじめとした、顧客のサプライチェーンにおける温室効果ガス排出量の削減に資する保管・輸送サービスの提供に努めています。さらに、自社施設における太陽光発電システムの導入、屋上緑化、建築環境総合性能評価システム(CASBEE)Aランク評価取得や、グリーン経営認証取得、グリーンボンドにより調達した資金を活用した環境保全に配慮した設備投資の実施など、企業活動における環境負荷低減に向けた取組みを継続しています。」
環境負荷低減の手段として、拠点集約、モーダルシフト提案、太陽光発電、屋上緑化、CASBEE、グリーンボンド資金による設備投資を具体的に列挙した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、地球環境保全が事業上の重要課題の一つであるという認識のもと、顧客のサプライチェーンにおける温室効果ガス排出量の削減に資する保管・輸送サービスの提供に努めています。さらに、自社施設における太陽光発電システムの導入、屋上緑化、建築環境総合性能評価システム(CASBEE)Aランク評価取得や、グリーン経営認証取得、グリーンボンドにより調達した資金を活用した環境保全に配慮した設備投資の実施など、企業活動における環境負荷低減に向けた取組みを継続しています。」
環境負荷低減について、顧客向け物流サービス、自社施設の太陽光発電・屋上緑化・CASBEE・グリーン経営認証、グリーンボンド資金による設備投資まで具体的な取組みを列挙した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「5年債(グリーンボンド)発行総額50億円、10年債(グリーンボンド)発行総額50億円。資金使途はグリーンビルディング建設のための設備投資資金に充当する。」
環境対応の具体策として、グリーンビルディング建設資金を使途とする合計100億円のグリーンボンドを発行した。 - FY2020初出有価証券報告書
「住友の事業精神のひとつである「自利利他公私一如」を受け継ぎ、お客様や地域社会の皆様、従業員等様々なステークホルダーとの協働により社会課題の解決に貢献する。 ・高品質な物流インフラの提供と維持を通じ、持続可能な社会に寄与 ・お客様が推進するSDGs関連の事業に対し、物流面のサポートを中心に積極的に関与 ・自社施設等における環境対応の強化 ・安全、品質管理、コンプライアンスの徹底」
サステナビリティへの貢献を事業上の施策として独立して掲げ、高品質物流インフラ、顧客のSDGs事業支援、自社施設の環境対応を挙げている。