借入金に付された財務制限条項
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
- FY2020対処有価証券報告書
「借入金のうちシンジケートローン(前連結会計年度末10,000百万円、当連結会計年度末7,000百万円)について、各年度の決算日及び第2四半期の末日における貸借対照表の純資産の部の金額を78,400百万円以上に、連結貸借対照表の純資産の部の金額を90,300百万円以上にそれぞれ維持する旨の特約が付されております。」
純資産維持条項の基準額は変わらないが、対象シンジケートローン残高は100億円から70億円へ減少した。 - FY2019対処有価証券報告書
「借入金のうちシンジケートローン(前連結会計年度末17,000百万円、当連結会計年度末10,000百万円)について、各年度の決算日及び第2四半期の末日における貸借対照表の純資産の部の金額を78,400百万円以上に、連結貸借対照表の純資産の部の金額を90,300百万円以上にそれぞれ維持する旨の特約が付されております。」
財務制限条項の基準額は維持されている一方、対象シンジケートローン残高は170億円から100億円へ減少した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「借入金のうちシンジケートローン(前連結会計年度末22,000百万円、当連結会計年度末17,000百万円)について、各年度の決算日及び第2四半期の末日における貸借対照表の純資産の部の金額を78,400百万円以上に、連結貸借対照表の純資産の部の金額を90,300百万円以上にそれぞれ維持する旨の特約が付されております。」
シンジケートローンの純資産維持条項と基準額を継続して開示している。ローン残高は220億円から170億円となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「借入金のうちシンジケートローン(前連結会計年度末22,000百万円、当連結会計年度末22,000百万円)について、各年度の決算日及び第2四半期の末日における貸借対照表の純資産の部の金額を78,400百万円以上に、連結貸借対照表の純資産の部の金額を90,300百万円以上にそれぞれ維持する旨の特約が付されております。」
シンジケートローンの純資産維持条項と基準額が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「各年度の決算日及び第2四半期の末日における貸借対照表の純資産の部の金額を78,400百万円以上に、連結貸借対照表の純資産の部の金額を90,300百万円以上にそれぞれ維持する旨の特約が付されております。」
シンジケートローンに純資産維持条項が付されていることを開示している。