三井倉庫ホールディングス(9302)・施策前進
人的資本の採用・育成・定着とDX人材強化
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-10-03。
5記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期においては人材情報を可視化、一元化を目的として提出会社にタレントマネジメントシステムを導入しました。将来的には中核事業会社へ対象を拡大することでグループ全体における適材適所の配置と最適な人材活用を進める計画です。」
人的資本施策が、タレントマネジメントシステムの導入と中核事業会社への展開計画に進展した。KPIも研修時間19.3時間、女性管理職比率11.3%、男性育児休業取得率94.6%等として実績化されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「中期的な人材戦略の重要テーマとして、「採用:求める人材の積極採用」「育成:活躍人材の育成強化」「定着:働きやすく、働きがいのある環境構築」を掲げています。」
人的資本について、採用・育成・定着を中期戦略として初めてまとまって開示し、女性管理職比率、教育研修費、離職率、エンゲージメント等のKPIと目標を設定している。DXリテラシー研修や健康経営優良法人認定も含め、人材施策が独立した経営テーマとして具体化されている。