MLC2030ビジョンによるサプライチェーン一貫対応
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは2030年に目指す姿として、「トータルロジスティクスと街づくりを世界で展開し、社会のいつもを支え、非連続な成長を実現する」を「MLC2030ビジョン」として掲げ、その実現に向けてグループ全体でサステナビリティ経営と経営計画を推進しています。」
MLC2030ビジョンを、トータルロジスティクスと街づくりを世界で展開し非連続な成長を実現する姿として再確認している。 - 2026-05-29前進役員の異動
「国内外一貫したトータルロジスティクスを提案し、お客様の海外事業拡大を支援する「グローバルアカウント営業部」を新設します。」
サプライチェーンを一貫して担うロジスティクス企業を目指す方向について、国内外一貫提案を担う組織の新設が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度に策定した当社グループパーパス「いつもを支える。いつかに挑む。」”Supporting Today, Innovating Tomorrow.”のもと、当社グループは「トータルロジスティクスと街づくりを世界で展開し、社会のいつもを支え、非連続な成長を実現する」を「MLC2030ビジョン」の目指す姿として掲げ、その実現に向けてグループ全体でサステナビリティ経営と経営計画を推進しています。」
MLC2030ビジョンを、トータルロジスティクスと街づくりを世界で展開し、非連続な成長を実現する姿へ具体化し、2025-2030計画の最終フェーズに接続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、当社は長期ビジョンである「MLC2030ビジョン」の戦略に則り、米国・欧州における医療・ヘルスケア物流の事業拡大を図ることとしており、Cavalier Logisticsグループを傘下に収めて基盤を構築することで、日米欧一体で営業を行う体制を築くことができます。」
MLC2030ビジョンに基づく米国・欧州の医療・ヘルスケア物流拡大について、Cavalier Logisticsグループの取得完了により具体的な実行段階へ進んだ。 - FY2019初出有価証券報告書
「2030年に目指す姿「MLC2030ビジョン」を新たに策定し、「お客様の価値向上に貢献する」を第一に、お客様のパートナーとして調達から流通・販売までのサプライチェーンを一貫で担うロジスティクス企業として、国内外のお客様から選ばれ続ける企業グループとなることを目指します。」
2030年を見据え、顧客の調達から流通・販売までを一貫して担うロジスティクス企業を目指す長期ビジョンを初めて掲げている。