第2次3か年計画『事業育成期』
FY2019-Q3に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、長期経営計画である「長期経営ビジョンGIFT+1 2024」の最終期である第3次中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)を策定いたしました。」
第2次中期経営計画「事業育成期」から、最終期に当たる第3次中期経営計画へ計画の枠組みが移行した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第二次中期経営計画「事業育成期」を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第二次中期経営計画「事業育成期」を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第二次中期経営計画「事業育成期」を含む経営方針・経営戦略について、当四半期に重要な変更がないと明記されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、長期経営ビジョン『GIFT+1 2024』に基づく第二次中期経営計画(2019年度~2021年度)を推進中ですが、事業で創出される営業キャッシュ・フローにつきましては、成長投資と株主還元に、適正に配分していく所存です。」
第二次中期経営計画の期間を2019年度~2021年度と明記し、成長投資と株主還元へのキャッシュ・フロー配分を示した。2021年度目標として売上高5,340億円、営業利益49億円、親会社株主帰属当期純利益23億円も開示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「企業結合日 2020年11月5日(みなし取得日 2020年9月30日)」「株式公開買い付け及びスクイーズアウトの実施による買取により、Antalis S.A.を当社の完全子会社といたしました。」
第二次中期経営計画「事業育成期」における外部資源の獲得による成長が、Antalisの完全子会社化という追加の具体的マイルストーンに進展した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「本年度より開始した第二次中期経営計画「事業育成期」においては、その基本戦略の一つとして外部資源の獲得による成長(インオーガニック・グロース)を取り込むことで、持続的な成長を図ることを標榜しております。」
第二次中期経営計画「事業育成期」の基本戦略である外部資源の獲得による成長を、Antalis S.A.の取得により具体化した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年度から始まる第2次3か年計画では「事業育成期」とし、海外事業では、アジアパシフィック圏における事業展開の加速と、積極的なM&A戦略の展開を中軸に据えており、本件はこの戦略の第一歩と位置づけています。」
第2次3か年計画「事業育成期」の第一歩と位置づけたSpicers買収が、完全子会社化まで進展した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年度から始まる第2次3か年計画では「事業育成期」とし、海外事業では、アジアパシフィック圏における事業展開の加速と、積極的なM&A戦略の展開を中軸に据えており、本件はこの戦略の第一歩と位置づけています。」
第2次3か年計画「事業育成期」の内容を年次報告書で再確認し、Spicers取得をその第一歩として具体化している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「2016年度から2018年度までの第1次3か年計画は「事業構造改革期」と位置づけ、事業ポートフォリオの組み換えと経営基盤の強化に取り組みました。また、その一環として、2018年には東京証券取引所市場第一部への新規上場も果たしました。2019年度から始まる第2次3か年計画では「事業育成期」とし、海外事業では、アジアパシフィック圏における事業展開の加速と、積極的なM&A戦略の展開を中軸に据えており、本件はこの戦略の第一歩と位置づけています。」
第1次3か年計画の事業構造改革期に続く、2019年度開始の第2次3か年計画を「事業育成期」として初めて明示している。海外展開の加速と積極的なM&Aを中軸に据える計画である。