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和心(9271)・リスク対処

継続企業の前提に関する重要な不確実性と資金繰り懸念

FY2021-Q1に初出。15回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025-H1。

15記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q2 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY2023-Q3対処FY2023 – FY2025-H12021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 22025
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継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社

和心がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「(継続企業の前提に関する事項) 該当事項はありません。」

    当中間連結会計期間も継続企業の前提に関する事項は該当なしとされ、重要な不確実性がない状態が継続している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「(継続企業の前提に関する事項) 該当事項はありません。」

    連結財務諸表の注記で、継続企業の前提に関する重要な不確実性は該当なしと記載した。
  3. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「(継続企業の前提に関する事項) 該当事項はありません。」

    中間連結財務諸表の注記で、継続企業の前提に関する事項は該当なしと記載している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「このような状況を総合的に判断した結果、現時点において、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められなくなったと判断しております。」

    連結純資産の回復、営業・経常黒字化、資金調達等を踏まえ、連結ベースでは継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められないとの判断に変化した。ただし、個別決算では債務超過が残ると記載している。
  5. FY2023-Q3営業経常黒字化後も継続企業の前提に関する不確実性が継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、売上高983,643千円、営業利益50,887千円、経常利益18,821千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,671千円となり、2023年9月30日時点の四半期連結貸借対照表上の純資産は113,602千円となっております。」「しかし、当社は前期及び第1四半期まで継続して営業損失、経常損失、及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しておりました。今後の需要回復と収益性の回復には時間を要する可能性が高いために、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。」

    営業利益・経常利益と純資産はプラスとなった一方、過去の損失と今後の需要・収益性回復に時間を要する可能性を理由に、継続企業の前提に関する重要な疑義を継続している。
  6. FY2023-Q2黒字転換・純資産回復後も継続企業の前提に関する不確実性が継続有価証券報告書

    「しかし、当社は前期及び第1四半期まで継続して営業損失、経常損失、及び親会社に帰属する四半期純損失を計上しておりました。今後の需要回復と収益性の回復には時間を要する可能性が高いために、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。」

    当第2四半期は利益と純資産を計上した一方、前期および第1四半期までの損失実績と需要・収益性の回復に時間を要する可能性を理由に、継続企業の前提に関する重要な疑義を継続して記載した。
  7. FY2023-Q1来店客数・訪日客回復も資金繰り懸念継続有価証券報告書

    「経済活動の制限が徐々に緩和されたことにより来店客数が前年同期比156.3%と戻りつつあるため増収となりました。また、訪日外客数も増加しており、インバウンド消費の回復にも期待しておりますが、今後の需要回復と収益性の回復には時間を要する可能性が高いことから、現状、資金繰りに懸念が生じております。」

    来店客数は前年同期比156.3%まで戻り、訪日外客数も増加したが、需要・収益性の回復には時間を要する可能性が高く、資金繰り懸念と継続企業の前提に関する重要な不確実性は継続している。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大前の状態には程遠く、売上高が減少し、資金繰りに懸念が生じております。」

    来店客数は前年同期比112.0%まで戻りつつあるとされた一方、コロナ前水準には程遠く、資金繰り懸念と継続企業の前提に関する重要な不確実性が続いている。債務超過は441,820千円となった。
  9. FY2022-Q3来店客数回復も資金繰り懸念継続有価証券報告書

    「経済活動の制限が徐々に緩和されたことにより来店客数が前年同期比117.1%と戻りつつあるため増収となりました。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大前の状態には程遠く、売上高が著しく減少し、資金繰りに懸念が生じております。」

    来店客数は前年同期比117.1%まで回復し増収となったが、コロナ前水準には遠く、資金繰りへの懸念と継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っている。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の収束には一定期間を要すると考えており、今後の需要回復に時間を要する可能性が高いことから、現状、資金繰りに懸念が生じております。」

    需要回復に時間を要する可能性と資金繰りへの懸念が続き、継続企業の前提に関する重要な不確実性を引き続き認めている。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高192,874千円、営業損失101,745千円、経常損失106,285千円、親会社株主に帰属する四半期純損失107,060千円となり、2022年3月31日時点の四半期連結貸借対照表上536,678千円の債務超過となっております。」

    継続企業の前提に関する重要な疑義と資金繰り懸念が継続し、債務超過額は536,678千円へ拡大した。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の収束には一定期間を要すると考えており、今後の需要回復に時間を要する可能性が高いことから、現状、資金繰りに懸念が生じております。」

    継続企業の前提に関する重要な疑義が年度末にも継続し、年間売上高902,142千円、債務超過433,387千円を計上した。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「度重なる緊急事態宣言の発出により、新型コロナウイルス感染拡大の収束には一定期間を要すると考えており、今後の需要回復に時間を要する可能性が高いことから、現状、資金繰りに懸念が生じております。これらにより、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。」

    継続企業の前提に関する重要な不確実性が継続し、累積損失の拡大に伴って債務超過額も361,602千円へ拡大した。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「度重なる緊急事態宣言の発出により、新型コロナウイルス感染拡大の収束には一定期間を要すると考えており、今後の需要回復に時間を要する可能性が高いことから、現状、資金繰りに懸念が生じております。これらにより、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております。」

    継続企業の前提に関する重要な疑義が継続し、需要回復に時間を要する可能性が高いとの説明とともに、債務超過額は309,549千円へ拡大した。
  15. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「この結果、2021年1月以降、当社店舗への来店客数が大きく減少したため、売上高が著しく減少し、資金繰りに懸念が生じております。これらの状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」

    訪日客減少、営業時間短縮、来店客数と売上高の著しい減少により資金繰りへの懸念が生じ、継続企業の前提に関する重要な不確実性を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「主要都市・観光地への新規出店加速」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1主要都市・観光地への新規出店加速6回
  3. 2新規ブランド・新規体験サービス・IT対応・出店加速による拡大5回
  4. 3新規・周辺領域ビジネスによる収益多角化5回
  5. 4景気・災害・外交関係による消費・訪日客減少5回
  6. 5債務超過5回
  7. 6新株予約権行使による株式価値の希薄化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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