収益力及び財務体質の改善
FY2021-Q2に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中10社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果、当中間連結累計期間の経営成績は、売上高1,661,641千円(前年同期比28.2%増)、営業利益は455,273千円(前年同期比67.5%増)、経常利益は430,450千円(前年同期比62.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は391,747千円(前年同期比46.6%増)となりました。」
収益力及び財務体質の改善について、2026年上半期も増収増益となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「2026年12月期通期の連結業績予想につきましては、当第1四半期連結累計期間において、経営効率の継続的な改善により、各段階利益が前回発表予想を上回って推移いたしました。」
経営効率の継続的な改善により、各段階利益が従来予想を上回って推移したと説明している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高1,296,404千円(前年同期比27.3%増)、営業利益は271,823千円(前年同期比41.3%増)、経常利益は264,456千円(前年同期比50.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は267,243千円(前年同期35.3%増)となりました。」
収益力の改善について、上半期に増収増益となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高2,094,946千円(前年同期比57.4%増)、営業利益416,586千円(前年同期比756.5%増)、経常利益389,016千円(前年同期比3,377.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益398,330千円(前年同期は13,465千円の損失)となりました。」
収益力の改善について、増収に加えて営業利益・経常利益の大幅増加と親会社株主に帰属する当期純利益への転換を実現した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて206,988千円増加し349,963千円となりました。これは利益剰余金が197,485千円増加したことなどによります。」
収益力及び財務体質の改善について、利益計上により中間期の連結純資産が349,963千円まで増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「第三者割当による新株式の発行並びに第12回新株予約権の発行により、財務基盤は強化され、2023年12月期連結会計年度末の連結純資産が142百万円となり、債務超過を解消することとなりました。」
収益力・財務体質の改善策について、資金調達を実行し、連結債務超過の解消と営業黒字化まで進展した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は2023年6月29日開催の臨時株主総会において、第三者割当による新株式の発行並びに第12回新株予約権の発行を決議し、同年6月30日に552,358千円の払込が完了しております。今後も財務体質の改善をより確実なものとするために、取引金融機関と緊密な関係を維持してまいります。」
第三者割当増資及び第12回新株予約権による552,358千円の払込みを前四半期に続いて財務安定化策として記載し、金融機関との関係維持を示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「第三者割当による新株式の発行並びに第12回新株予約権の発行を決議し、同年6月30日に552,358千円の払込が完了しております。」
収益力・財務体質の改善策として、第三者割当増資と第12回新株予約権の発行を実行し、552,358千円を調達した。純資産はプラスに転換したが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、2021年7月1日から2022年10月6日まで新株予約権の行使により196,373千円の資金調達を完了しました。今後も財務体質の改善をより確実なものとするために、引続きエクイティファイナンスも検討することで、将来の事業拡大に備えた機動的な資金調達を図ってまいります。」
第10回新株予約権の行使による資金調達を196,373千円まで完了し、財務体質改善と将来の事業拡大に向けた追加のエクイティファイナンス検討を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、2021年7月1日から2022年6月30日まで第10回新株予約権の行使により、150,802千円の資金調達を行っております。今後も財務体質の改善をより確実なものとするために、引続きエクイティファイナンスも検討することで、将来の事業拡大に備えた機動的な資金調達を図ってまいります。」
財務体質改善策として、第10回新株予約権の行使による150,802千円の調達を実行し、追加のエクイティファイナンス検討も継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は2021年5月20日開催の取締役会において、第三者割当による新株式の発行並びに第10回新株予約権の発行を決議し、同年6月7日に合計71,346千円の払込が完了しております。また、2021年7月1日から2022年3月31日まで新株予約権の行使により、127,192千円の資金調達を行っております。」
収益力・財務体質の改善策として、第三者割当71,346千円と新株予約権行使による127,192千円の調達を実行した。 - FY2021前進有価証券報告書
「今後も財務体質の改善をより確実なものとするために、引続きエクイティファイナンスも検討することで、将来の事業拡大に備えた機動的な資金調達を図ってまいります。」
財務体質改善策として、第三者割当71,346千円と新株予約権行使123,104千円の調達を実行し、追加のエクイティファイナンス検討も継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、2021年7月1日から2021年9月30日まで新株予約権の行使により、24,140千円の資金調達を行っております。今後も財務体質の改善をより確実なものとするため、引続きエクイティファイナンスも検討することで、将来の事業拡大に備えた機動的な資金調達を図ってまいります。」
収益力・財務体質の改善施策について、新株予約権行使による24,140千円の調達を実行し、今後もエクイティファイナンスを検討するとしている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社グループは、当該状況の解消のために、下記のような改善施策の実行により、収益力及び財務体質の改善を図ってまいります。」
継続企業の前提に関する重要な疑義への対応として、店舗展開の見直し、事業のIT化、エクイティファイナンスなどを通じて収益力と財務体質を改善する目標を初めて明示した。