主要都市・観光地への新規出店加速
FY2017に初出。54回の記載のうち41回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結累計期間において、出店は3店舗であり、当中間連結累計期間の店舗数は合計38店舗(前連結会計年度末比3店舗増)となりました。」
主要都市・観光地等への出店方針に関し、2026年上半期に3店舗を出店し、店舗数を38店舗へ拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、出店は6店舗あり、当中間連結会計期間末の店舗数は合計33店舗(前連結会計連結年度末比6店舗増)となりました。」
主要都市・観光地等への出店方針に関し、当中間期に6店舗を出店し、店舗数を33店舗へ拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては来店客数が前年同期比52.3%と増加したため増収となりました。出退店につきましては、当連結会計年度において出店は7店舗、退店は4店舗であり、等連結会計年度末の店舗数は合計26店舗(前連結会計年度末比4店舗増)となりました。」
来店客数の増加を背景に、7店舗を出店、4店舗を退店し、期末店舗数を26店舗へ拡大した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、出店は3店舗あり、当中間連結会計期間末の店舗数は合計25店舗(前連結会計連結年度末比3店舗増)となりました。」
2024年12月期の出店予定10店舗に対し、中間期に3店舗を出店し、店舗数は前連結会計年度末比3店舗増の25店舗となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「出退店につきましては、当第1四半期連結累計期間において、出店は2店舗あり、当第1四半期連結会計期間末の店舗数は合計24店舗(前連結会計年度末比2店舗増)となりました。」
2024年12月期に10店舗の出店を予定している中、第1四半期に2店舗を出店し、期末店舗数を24店舗へ拡大した。 - FY2023後退有価証券報告書
「当社グループのモノ事業は主に店舗運営により行っておりますが、条件に合致する物件の調達が進まないため、出店計画の見直しを行っております。2024年12月期は10店舗の出店を予定しております。」
好立地への出店再拡大を掲げる一方、物件調達の遅れを理由に計画を見直し、2024年12月期の出店予定を10店舗としている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては退店が1店舗、出店が2店舗、当第3四半期連結累計期間末の店舗数は合計23店舗(前連結会計年度末比6店舗減)となりました。」
コト事業廃止の影響を含みつつ、当四半期累計期間に2店舗を出店、1店舗を退店し、店舗数は合計23店舗となった。 - FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書
「2023年12月期においては、収益性の見込める好立地に9店舗の新規出店を計画し、2024年12月期には20店舗の新規出店を検討しており」
2022年に出店がなく店舗網を縮小した後、収益性の見込める好立地への新規出店を2023年9店舗、2024年20店舗と具体化した。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、出店は1店舗、退店が1店舗あり、当第1四半期連結累計期間末の店舗数はコト事業の廃止もあり、合計22店舗(前連結会計年度末比7店舗減)となりました。」
コト事業廃止の影響を含め、1店舗を出店する一方で1店舗を退店し、期末店舗数は22店舗と前連結会計年度末から7店舗減少した。 - FY2022後退有価証券報告書
「当連結会計年度において、出店はなく、退店が16店舗あり、期末の店舗数は合計29店舗(前年同期比16店舗減)となりました。」
出店加速の方針に対し、当年度は新規出店がなく16店舗を退店し、期末店舗数は29店舗まで減少した。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において出店はなく、退店が14店舗であったため、当第3四半期連結累計期間末の店舗数は合計31店舗(前連結会計年度末比14店舗減)となりました。」
出店加速に対し、当四半期累計期間は新規出店がなく、14店舗を退店し、店舗数は31店舗へ減少した。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては退店が13店舗、当第2四半期連結累計期間末の店舗数は合計32店舗(前連結会計年度末比13店舗減)となりました。」
主要都市・観光地への出店加速に対し、当四半期累計期間は新規出店ではなく13店舗の退店となり、期末店舗数は32店舗へ減少した。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては退店が7店舗、当第1四半期連結累計期間末の店舗数は合計38店舗(前連結会計年度末比7店舗減)となりました。」
店舗展開は引き続き選別型で、7店舗を退店し、期末店舗数は38店舗へ減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、出店が10店舗、退店が8店舗、業態転換が1店舗あり、期末の店舗数は合計45店舗(前年同期比2店舗増)となりました。」
選別型の出退店を続け、10店舗を出店、8店舗を退店した結果、期末店舗数は45店舗となった。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては出店はなく、退店が3店舗であったため、当第3四半期連結累計期間末の店舗数は合計44店舗(前連結会計年度末比1店舗増)となりました。」
主要都市・観光地への出店加速に対し、当四半期累計期間は出店ゼロ、退店3店舗となり、期末店舗数は44店舗となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては出店が6店舗、退店が2店舗、業態転換が1店舗、当第2四半期連結累計期間末の店舗数は合計47店舗(前連結会計年度末比4店舗増)となりました。」
不採算店舗の整理と利益貢献が見込める店舗の出店を組み合わせる方針の下、6店舗の出店と2店舗の退店を実施した。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「2020年春以降、不採算店舗の退店と人員削減によるコスト削減を実施しております。今後も店舗の採算に応じて店舗撤退の要否を判断いたしますが、一方で、利益貢献が見込める店舗の積極的な出店を行うことで営業利益の向上を図ってまいります。」
店舗展開は不採算店舗の退店を前提とし、利益貢献が見込める店舗に限定して積極出店する選別型へ継続している。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「出退店につきましては、不採算店を中心にスクラップアンドビルドを進めた結果、当第3四半期累計期間において、出店が5店舗、退店が42店舗、業態転換が3店舗、当第3四半期累計期間末の店舗数は合計54店舗(前事業年度末比37店舗減)となりました。」
不採算店を中心とするスクラップアンドビルドがさらに進み、出店5店舗に対して退店42店舗となった結果、期末店舗数は前事業年度末から37店舗減少した。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「出退店につきましては、不採算店を中心にスクラップアンドビルドを進めた結果、当第2四半期累計期間において、出店が5店舗、退店が16店舗、業態転換が3店舗、当第2四半期累計期間末の店舗数は合計80店舗(前事業年度末比11店舗減)となりました。」
出店5店舗に対して退店16店舗となり、期末店舗数は前事業年度末から11店舗減少した。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「出退店につきましては、スクラップアンドビルドを進めた結果、当第1四半期累計期間において、出店が5店舗、退店が12店舗、業態転換が2店舗、当第1四半期累計期間末の店舗数は合計84店舗(前事業年度末比7店舗減)となりました。」
主要都市・観光地への出店加速という従来方針に対し、退店が出店を上回り、期末店舗数は前事業年度末から7店舗減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「採算性を精査しつつ前向きに進めた結果、当事業年度において、出店が20店舗、退店が13店舗、業態転換が5店舗、期末の店舗数は合計91店舗(前年同期比7店舗増)となりました。」
出店・退店・業態転換を伴いながら、期末店舗数を91店舗へ拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「モノ事業においては、当第3四半期累計期間に〔北斎グラフィック〕、〔箸や万作〕の既存業態についてそれぞれ出店を行いました。広島県廿日市市宮島(厳島)への〔北斎グラフィック〕の出店、熊本県熊本市の商業施設SAKURA MACHI Kumamotoへの〔箸や万作〕の出店等、厳選した好立地への出店を進めました。また、上記の新業態として8月に立ち上げた猫グッズ専門店「猫まっしぐら」を、東京都豊島区巣鴨、京都府京都市東山区二年坂、福岡県福岡市博多区キャナルシティ博多への新規出店や、業態変更も含め7店舗出店いたしました。」
宮島、熊本の好立地への出店に加え、新業態「猫まっしぐら」を含む7店舗を出店し、店舗網を拡大した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の出店は9店舗、業態変更による増加が1店舗、一方、同期間の閉店が2店舗、業態変更による減少が1店舗あり、当第2四半期末の店舗数は75店舗となりました。」
9店舗を出店し、業態変更による増加も含めて、モノ事業の期末店舗数を75店舗まで拡大した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、昨年末の北海道、四国地方への初出店に引き続き中国地方への出店も行い、沖縄まで日本を縦断する店舗網で国内消費を取り込む受け皿を拡げました」
北海道・四国に続いて中国地方へ進出し、沖縄までを含む国内縦断の店舗網拡大を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「モノ事業においては、当事業年度に〔かんざし屋wargo〕、〔北斎グラフィック〕、〔箸や万作〕を各々新規出店いたしました。」
3業態で新規出店を行い、モノ事業の期末店舗数は68店舗、コト事業は16店舗となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の出店は19店舗、閉店は3店舗で、当第3四半期末における店舗数は60店舗(前年同期比19店舗増)となりました。」
期中に19店舗を出店し、3店舗を閉店した結果、モノ事業の期末店舗数は60店舗となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「モノ事業においては、当第2四半期累計期間に〔かんざし屋wargo〕、〔箸や万作〕、〔北斎グラフィック〕の業態についてそれぞれ新規出店を行いました。そのうち2店舗は成田国際空港内への出店で、当社では初となる空港内への出店となりました。また平成30年4月20日には新業態となる器専門店〔万作ギャラリー〕を京都新京極に出店いたしました。当第2四半期累計期間の出店は12店舗、一方同期間の閉店が1店舗あり、当第2四半期末の店舗数は55店舗となりました。」
複数ブランドで12店舗を出店し、成田国際空港への初出店と新業態出店を実施した。一方、1店舗を閉店し、期末店舗数は55店舗となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「モノ事業においては、〔かんざし屋wargo〕、〔箸や万作〕、[北斎グラフィック]の業態についてそれぞれ新規出店を行いました。そのうち2店舗は成田国際空港内への出店で、当社では初となる空港内への出店となりました。」
複数ブランドで新規出店を実施し、成田国際空港内に2店舗を出店する新たな立地への進出を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「全国の主要都市/観光地への出店を加速、営業基盤を拡大して参りました。」
好立地・好条件物件の獲得を前提に、ドミナント戦略と出店準備の内製化で出店効率と収益性を高める方針。