オプティマスグループ(9268)・リスク対処
情報システム・情報資産の障害と漏えいリスク
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・喪失・改ざんおよび情報システム停止リスク85社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。36社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「また、情報の漏洩、紛失、データの破壊等から情報資産を守るために、不正侵入やマルウェアの検知、データの消去や改竄の復旧、データの自動バックアップ等のハード面の手当を随時強化しております。」
情報資産リスクへの対応として、不正侵入・マルウェア検知、データ復旧、自動バックアップ等のハード面の対策強化を明示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、情報システムを安全かつ効率的に運用するために「情報システム運用管理規程」を制定し、データ管理、バックアップ等を厳格に運用するとともに、事業や組織の発展と社会の要請に合わせて、情報システムの堅牢化と冗長化の両面で障害への耐久力の強化に継続的に取り組んでおります。」
情報システム障害リスクへの対応として、運用規程、データ管理、バックアップ、堅牢化・冗長化を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「そのため当社グループでは、情報システムを安全かつ効率的に運用するために「情報システム運用管理規程」を制定し、データ管理、バックアップ等を厳格に運用するとともに、事業や組織の発展と社会の要請に合わせて、情報システムの堅牢化と冗長化の両面で障害耐久力の強化に継続的に取り組んでおります。」
情報システム障害・情報漏えいリスクに対し、運用規程、データ管理、バックアップ、堅牢化・冗長化を具体的な対策として示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループでは、情報漏えいリスクをはじめとする情報セキュリティリスク全般に対し、一定水準以上の効率的、かつ効果的な対策を講じることにより、社会からの信頼を常に得られるよう、情報セキュリティポリシーを策定し、その行動指針である情報セキュリティ管理規程や情報セキュリティ対策標準を定めております。」
システム障害、サイバー攻撃、情報漏えい、不正アクセス等をリスクとして認識し、ポリシー・規程・教育による対策を記載。