Komori
決算9268オプティマスグループ商社・卸売

2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・親会社帰属利益が前年同期を上回り、来期も増収増益を見込んでいる。一方、営業利益率は低下し、営業キャッシュ・フローや小売・卸売セグメントの利益は悪化した。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.3
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高315,507百万円前年比 +17.3%
営業利益9,837百万円前年比 +10.5%
経常利益4,496百万円前年比 +53.9%
純利益(親会社株主帰属)2,469百万円前年比 +89.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益36.16円
売上高営業利益率3.1%
期末の財政状態
総資産214,470百万円
うち純資産 43,148 百万円自己資本比率 19.6%前期末比 +4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+689
投資-9,389
財務+6,577
純増減-2,123

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,084百万円
セグメント別売上高輸出入 56,408百万円(前年比 +30.6%)、物流 34,156百万円(前年比 +14.2%)、サービス 4,048百万円(前年比 +1.1%)、検査 5,741百万円(前年比 +12.7%)、小売・卸売 220,203百万円(前年比 +14.5%)
セグメント別利益輸出入 1,384百万円(前年比 +81.7%)、物流 2,732百万円(前年比 +69.9%)、サービス 618百万円(前年比 +18.2%)、検査 1,088百万円(前年比 +209.5%)、小売・卸売 4,608百万円(前年比 -27.3%)
地域別売上高2026年3月期 日本 5,291百万円 / ニュージーランド 44,996百万円 / オーストラリア 243,817百万円 / その他の地域 21,402百万円 / 2025年3月期 日本 2,824百万円 / ニュージーランド 41,429百万円 / オーストラリア 210,617百万円 / その他の地域 13,954百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高380,000百万円(前年比 +20.4%)
営業利益11,900百万円(前年比 +21.0%)
経常利益5,000百万円(前年比 +11.2%)
純利益3,700百万円(前年比 +36.1%)
親会社の所有者に帰属する当期利益3,200百万円(前年比 +29.6%)
年間配当予想18円/株 → 18円/株(0.0%)
配当性向2026年3月期 49.8 / 2027年3月期予想 38.5
株主還元方針DOE(連結株主資本配当率)4.5%程度を目標
業績の増減要因

ニュージーランド向け輸出販売台数の増加、新規市場・新規顧客の開拓、欧州向け輸出販売の伸長、オーストラリア向け輸送台数の増加、Autocare Service Pty Ltdの収益貢献などにより増収・増益となった。小売・卸売では競争激化による新車1台当たりの粗利益低下及び人件費等の増加により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費7,663百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数77,027,180株
期末自己株式数8,583,772株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高315,507百万円(前年比 +17.3%)
営業利益9,837百万円(前年比 +10.5%)
経常利益4,496百万円(前年比 +53.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,469百万円(前年比 +89.2%)
1株当たり当期純利益36.16円
売上高営業利益率3.1%
自己資本比率当期末 19.6% / 前期末 15.4%
総資産214,470百万円
純資産43,148百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー689百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,389百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー6,577百万円
現金及び現金同等物期末残高12,084百万円
通期業績予想売上高 380,000百万円(前年比 +20.4%) / 営業利益 11,900百万円(前年比 +21.0%) / 経常利益 5,000百万円(前年比 +11.2%) / 純利益 3,700百万円(前年比 +36.1%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 3,200百万円(前年比 +29.6%)
年間配当予想18円/株 → 18円/株(0.0%)
配当性向2026年3月期 49.8 / 2027年3月期予想 38.5
株主還元方針DOE(連結株主資本配当率)4.5%程度を目標
セグメント別売上高輸出入 56,408百万円(前年比 +30.6%)、物流 34,156百万円(前年比 +14.2%)、サービス 4,048百万円(前年比 +1.1%)、検査 5,741百万円(前年比 +12.7%)、小売・卸売 220,203百万円(前年比 +14.5%)
セグメント別利益輸出入 1,384百万円(前年比 +81.7%)、物流 2,732百万円(前年比 +69.9%)、サービス 618百万円(前年比 +18.2%)、検査 1,088百万円(前年比 +209.5%)、小売・卸売 4,608百万円(前年比 -27.3%)
地域別売上高2026年3月期 日本 5,291百万円 / ニュージーランド 44,996百万円 / オーストラリア 243,817百万円 / その他の地域 21,402百万円 / 2025年3月期 日本 2,824百万円 / ニュージーランド 41,429百万円 / オーストラリア 210,617百万円 / その他の地域 13,954百万円
減価償却費7,663百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社。期中における連結範囲の重要な変更は無。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数77,027,180株
期末自己株式数8,583,772株
業績の増減要因ニュージーランド向け輸出販売台数の増加、新規市場・新規顧客の開拓、欧州向け輸出販売の伸長、オーストラリア向け輸送台数の増加、Autocare Service Pty Ltdの収益貢献などにより増収・増益となった。小売・卸売では競争激化による新車1台当たりの粗利益低下及び人件費等の増加により減益となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ニュージーランドのCCS緩和による輸出販売台数の増加、新規市場・新規顧客の開拓、欧州向け輸出の増加、オーストラリア向け輸送の増加、Autocare Service Pty Ltdの収益貢献などにより増収・増益となった。一方、小売・卸売では競争激化による新車1台当たりの粗利益低下と人件費等の増加が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|オプティマスグループ(9268)の適時開示 | Komori