溶接・精密機械加工技術を活用した新規顧客開拓
FY2018-Q1に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらに本分野では、高精度部品への対応強化を目的とした精密加工技術の高度化に取り組んでおり、加工精度の向上、工程の集約化、設備投資の実行を通じて、将来の製品高度化とコスト競争力の両立を図っております。営業面では、これらの技術的強みと信頼性に支えられ、既存取引先との関係深化に加え、新規顧客からの引き合いも堅調に増加しております。」
精密加工技術の高度化、工程集約、設備投資を進め、高精度部品への対応力とコスト競争力の両立を図っている。技術的強みを背景に新規顧客からの引き合いも増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「昨今の市場環境を受けて大型受注や新たな営業チャネルを開拓できたことで、売上高及び生産量が増加し単位当たり製造コストの低下につながり、利益率の上昇に寄与しました。以上の結果、動力・重機等事業の当連結会計年度の売上高は3,566百万円(前期比29.5%増)、セグメント利益478百万円(前期比70.2%増)となりました。」
新たな営業チャネルの開拓と大型受注により、動力・重機等事業の売上高・生産量が増加し、単位当たり製造コストの低下と大幅な利益増加につながった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「とくに、動力・重機等事業は期待を超える成長を遂げ、大型受注や新たな営業チャネルの開拓に成功し経営成績を底上げしています。」
動力・重機等事業で大型受注の獲得と新たな営業チャネルの開拓に成功し、経営成績を押し上げたと説明している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これらの成長市場をターゲットに設定して営業展開を図ってきたことにより新規得意先との販路が拡がり、売上高が増加しました。以上の結果、本事業の経営成績は当第1四半期から引き続き順調に推移し、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,721百万円(前年同期比44.2%増)、セグメント利益232百万円(前年同期比163.9%増)となりました。」
環境配慮型設備投資などの成長市場を対象とした営業展開により新規得意先との販路が拡大し、動力・重機等事業の売上高・セグメント利益が大幅に増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、前述の通り大型案件の受注に成功し、メーカーからの引合いが増加傾向で推移してきた背景には、高度な設計、熱処理、溶接・加工及び検査など一連の技術を当社グループが一貫して保有していることが重要な役割を果たしています。つまり、これら一連の技術を一貫して保有していることで、メーカーが抱える面倒な製造委託業務を一手に当社グループが引き受けることができる点が独自の強みとなっております。」
設計、熱処理、溶接・加工、検査までの一貫した技術保有を訴求した結果、メーカーからの引合い増加と大型案件の受注につながったと説明している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「プラント機器市場及び産業機械部品市場に向け、新規顧客の開拓に注力してまいりました。なお、その他の動力・重機関連機器におきましては、新規で複数の大型案件を受注し、順次、売上に計上してきたことが船舶機器に係る低調さを下支えし、利益の増加に寄与しました。」
プラント機器・産業機械部品市場での新規顧客開拓を継続するなか、その他の動力・重機関連機器で複数の大型案件を新規受注し、売上計上と利益増加への寄与が示されている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「産業機械部品の製造受託事業においては、新規開拓に重点をおいた営業展開により受注は引き続き堅調に推移しました。これら案件の納期は第4四半期後半に偏っている状況がある一方、当第3四半期連結累計期間においても受注案件の工事進捗が相当程度進み順調な推移となりました。以上の結果、動力・重機等事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は1,589百万円(前年同期比28.4%増)、セグメント利益は100百万円(前年同期比964.9%増)となりました。」
新規開拓営業を継続するなか、受注案件の工事進捗が進み、動力・重機等事業の売上高・セグメント利益の増加が示されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「産業機械部品の製造受託事業においては、主に新規開拓に重点をおいた営業展開を実施し堅調に推移しました。」
産業機械部品について、新規開拓重視の営業展開を継続し、堅調に推移したと説明している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「産業機械部品及びプラント機器の製造受託事業においては、溶接技術と精密機械加工技術を強みとしてPRしていき、新規開拓営業を重点的に実施してまいりました。」
溶接技術・精密機械加工技術のPRによる新規開拓営業が継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「産業機械部品及びプラント機器の製造受託事業においては、当社グループの強みである溶接技術と精密加工技術のPRにより、主に新規開拓に重点をおいた営業展開を実施してまいりました。以上の結果、動力・重機等事業の当連結会計年度の売上高は2,016百万円(前年同期比24.9%増)、セグメント利益は89百万円(前年同期比60.1%増)となりました。」
溶接・精密加工技術のPRによる新規開拓を継続し、動力・重機等事業の売上高・セグメント利益の増加が記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「産業機械部品の製造受託事業においては主に新規開拓に重点をおいた営業展開を実施した結果、堅調に推移したものの、プラント機器製造受託事業においては受注案件の納期が第4四半期後半に偏っている状況から、当第3四半期連結累計期間の実績に影響し、総じて低調な推移となりました。」
産業機械部品では新規開拓重視の営業を継続し堅調に推移した一方、プラント機器では納期偏重の影響が記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「産業機械部品の製造受託事業においては主に新規開拓に重点をおいた営業展開を実施し堅調に推移したものの、プラント機器製造受託事業においては受注案件の納期が第4四半期後半への偏りが出ていることから、当第2四半期累計期間の実績に影響し、総じて低調な推移となりました。」
産業機械部品では新規開拓重視の営業を継続し、堅調な推移が記載されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「産業機械部品及びプラント機器の製造受託事業におきましては、自社の強みである溶接技術と精密機械加工技術のPRにより主に新規開拓を目的とした営業展開を実施してまいりました。」
自社技術のPRを通じて産業機械部品・プラント機器の新規案件を開拓する方針である。