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ポエック(9264)・方針引き上げ

内部留保と安定配当を両立する株主還元方針

FY2018に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

16記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2020-Q1後退FY2020-Q2 – FY2021-Q1再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3引き上げFY2024 – 2026-10-142018: 12019: 020192020: 220202021: 120212022: 220222023: 420232024: 220242025: 020252026: 42026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの459件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) 70」

    2025年8月期の期末配当を1株当たり70円で実施し、前期の53円から17円引き上げた。内部留保と安定配当を両立する方針のもと、配当水準が上昇している。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「第36期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり53円といたします。」

    安定配当方針を維持しつつ、1株当たり配当額を前期の33円から53円へ引き上げた。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年11月29日 定時株主総会 普通株式 150,656 33 2023年8月31日 2023年11月30日 利益剰余金」

    2023年8月期の期末配当は1株当たり33円で実施され、前期に引き下げられた配当水準が確認されている。
  4. FY2023後退有価証券報告書

    「第35期事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり33円といたします。」

    安定配当を基本方針としているが、1株当たり配当額は前期の38円から33円へ引き下げられた。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年11月29日 定時株主総会 普通株式 89,388 38 2022年8月31日 2022年11月30日 利益剰余金」

    2022年8月期の期末配当を1株当たり38円で実施した事実が記載され、前期と同水準の配当が確認される。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) 38」

    2022年8月期の期末配当は1株当たり38円で実施され、前期と同水準の配当が継続している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年11月29日 定時株主総会 普通株式 89,388 38 2022年8月31日 2022年11月30日 利益剰余金」

    2022年8月期の期末配当を1株当たり38円で実施し、前期と同水準の配当が継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年11月29日 定時株主総会 普通株式 89,388 38 2021年8月31日 2021年11月30日 利益剰余金」

    2021年8月期の期末配当は1株当たり38円で実施され、前期と同水準の配当が継続している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) 38」

    2021年8月期の期末配当は1株当たり38円で、前期と同水準の配当が実施された。
  10. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「2020年11月27日 定時株主総会 普通株式 88,188 38 2020年8月31日 2020年11月30日 利益剰余金」

    2020年8月期の期末配当は1株当たり38円で実施され、前期の1株当たり50円から引き下げられた配当水準が実績として確認された。
  11. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「当社は、2020年4月14日開催の取締役会において、2020年8月期の配当予想を修正し、2020年8月期の期末配当を38円とすること及び株主優待制度の休止を決議いたしました。」

    前期実績および当期に支払った1株当たり50円の期末配当から、2020年8月期の期末配当予想を38円へ引き下げる決議が記載されている。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年11月28日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額101,895千円 1株当たり配当額50円 基準日2019年8月31日 効力発生日2019年11月29日 配当の原資利益剰余金」

    前期と同額の1株当たり50円の期末配当を実施しており、安定配当の方針が実績として継続している。
  13. FY2018初出有価証券報告書

    「利益配分につきましては、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、株主への還元を最優先に考え、安定した配当を継続して実施していくこと及び年1回の期末配当として剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」

    将来投資に必要な内部留保を確保しながら、安定配当を継続する基本方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「コーベックス株式会社の買収による環境関連機器・メンテナンス事業の拡大」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コーベックス株式会社の買収による環境関連機器・メンテナンス事業の拡大4回
  3. 2M&Aによる事業規模拡大と収益源多様化3回
  4. 3グループ会社連携によるクロスセル型市場開拓3回
  5. 4新株予約権行使による株式価値の希薄化3回
  6. 5環境規制・省エネ規制強化による環境対応型機器需要の拡大2回
  7. 6スプリンクラー消火装置「ナイアス」の拡販2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポエックの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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