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ポエック(9264)・リスク顕在化

投資有価証券の価格・信用・為替金利変動リスク

FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2024。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018顕在化FY2022顕在化FY2024-Q1 – FY20242018: 12019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 22024
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有価証券の信用・市場価格・為替変動リスク16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社

ポエックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中3社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「また、上記株式の他、当社出資株式について1株当り純資産価値が一定水準以上低下したため、当連結会計年度で総額70百万円の投資有価証券評価損を特別損失に計上しております。」

    投資有価証券の価値低下が、総額70百万円の評価損として当期の特別損失に顕在化した。
  2. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損20百万円を特別損失に計上したものの」

    投資有価証券の評価損20百万円が当第1四半期の特別損失として実際に計上された。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループの2023年8月末時点における投資有価証券の合計残高は313百万円と総資産の約3.2%を占めております。」

    投資有価証券残高の総資産比率は前期の約4.6%から約3.2%へ低下した。一方、価格・信用・為替金利変動や元本毀損のリスクは引き続き開示されている。
  4. FY2022顕在化有価証券報告書

    「また、当社が保有する投資有価証券の一部について、取得価額に比べて実質価額が著しく下落したため、減損処理により投資有価証券評価損116百万円を特別損失に計上し、さらに、以上の投資先に対する貸付金50百万円のほか同投資先の関係会社に対する貸付金50百万円、合計100百万円の貸付金について、貸付先の財政状態等を考慮して回収可能性を検討した結果、貸倒引当金繰入額として100百万円を特別損失に計上しました。」

    投資有価証券の実質価額下落による116百万円の評価損と、投資先および関係会社への合計100百万円の貸付金に対する貸倒引当金が実際に計上され、投資・信用リスクが損失として顕在化している。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループの平成30年8月末時点における投資有価証券の合計残高は、331百万円と総資産の約4.6%を占めております。有価証券への投資は、価格変動リスク、信用リスク、為替金利変動リスク、元本毀損リスク等のさまざまなリスクを有しております。」

    投資有価証券331百万円、総資産の約4.6%というエクスポージャーと、市場価格・信用・為替金利・元本毀損のリスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「高有利子負債・低自己資本比率による財務リスク」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1高有利子負債・低自己資本比率による財務リスク3回
  3. 2第3四半期累計期間の増収増益2回
  4. 3M&Aのシナジー未達・子会社化後の業績悪化リスク2回
  5. 4オゾン装置を進化させたウイルス対応製品の開発・市場投入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポエックの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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