Komori
ポエック(9264)・施策前進

受託製造企業から課題解決型の職人企業へのポジショニング転換

FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q1前進FY2024-Q3 – FY2025-H12024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
製造受託から技術競争力型企業への事業転換7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「今後も再生可能エネルギー設備向け部品などの新領域への展開を視野に入れ、技術対応力を活かした提案型営業を継続してまいります。」

    受託製造を基盤としつつ、技術対応力を活かした提案型営業により再生可能エネルギー設備向け部品などの新領域へ展開する方向が示されている。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、本事業におきまして前期と比較して大きな躍進を果たした子会社(株式会社三和テスコ)は、メーカーへの脱皮を目指した経営戦略を掲げ、自社オリジナル製品として2023年5月17日付、当社ニュースリリースで発表し、本格的な拡販に向けて複数の大手メーカーで導入実証中の「ベルトコンベア軸受損傷検知システム「TorqueOn トルクオン」」に次ぐオリジナル製品として「亜臨界水処理装置「ALIN」」の開発・本格生産に向けて人材等への投資を進めてきました。」

    三和テスコの「メーカーへの脱皮」というポジショニング転換が、TorqueOnの導入実証とALINの開発・本格生産に向けた人材投資として具体化している。
  3. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「とくに動力・重機等事業においては、当社グループにおける従来の企業ポジショニングを「受託製造企業」から「製造委託に係る発注者の面倒をまとめて引き受け、解決できる職人企業」へと転換し継続的に訴求してきたことが奏功し始めました。」

    動力・重機等事業について、従来の受託製造企業という位置付けから、製造委託に関する発注者の課題を一括して解決する職人企業へ、企業ポジショニングを転換したと明示している。
一緒に動いた変遷

「第3四半期累計期間の増収増益」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第3四半期累計期間の増収増益2回
  3. 2テレビ会議活用と製造コスト見直しによる防災・安全事業の利益率改善2回
  4. 3環境規制・省エネ規制強化による環境対応型機器需要の拡大2回
  5. 4地域密着営業による水処理機器卸売の安定収益化2回
  6. 5溶接・精密機械加工技術を活用した新規顧客開拓2回
  7. 6船舶関連からプラント・航空機関連への重点移行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポエックの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受託製造企業から課題解決型の職人企業へのポジショニング転換|ポエック(9264)の変遷 | Komori