ポエック(9264)・事実前進
ナイアスの電源不要・費用削減・震災時機能による導入メリット
FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2019-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ナイアスの電源不要・省コスト・震災対応による導入拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3前進有価証券報告書
「消火装置ナイアスについては以上の他、電力等エネルギー関連分野での営業展開に加えて、冷却装置としての需要を獲得するなど同装置がもつ市場性を自助努力によって拡大しております。」
ナイアスの用途拡大について、冷却装置としての需要を獲得したという具体的進展が示されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「こうした営業展開により水素ステーションにおける冷却装置としてナイアスを受注するなど新たな市場開拓に注力してまいりました。」
ナイアスについて、消火用途に加え、水素ステーションの冷却装置として実際に受注したという用途拡大の進展が示されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「スプリンクラー消火装置ナイアスについては、消火装置のほか、顧客設備の冷却装置、震災発生による断水時には装置内部の貯水を生活用水に利用するための装置として利用価値が拡大し、このことによって今後も需要増加が期待できます。」
ナイアスの用途が消火に加えて設備冷却・断水時の生活用水利用へ広がったと説明されている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「ナイアスは動力源としての電源設備が不要であるため、顧客にとっては係る初期導入費用や長期間に亘り点検等の費用削減メリットが評価されております。」
電源設備不要による初期導入費用・点検費用の削減メリットが顧客から評価されていると説明している。