シルバーライフ(9262)・方針再掲
収益認識会計基準の適用による加盟金収入の期間配分
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用によるパートナー加盟料の期間配分8社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当事業年度の期首から適用しております。」
収益認識会計基準をFY2022期首から適用し、加盟金収入を契約期間にわたり認識する会計処理を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、第1四半期会計期間の期首において、利益剰余金が38,721千円減少しております。また、当第3四半期累計期間の売上高が6,766千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益が6,766千円それぞれ減少しております。」
収益認識会計基準の適用について、第3四半期累計期間への影響額を6,766千円として具体的に開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、第1四半期会計期間の期首において、利益剰余金が38,721千円減少しております。また、当第2四半期累計期間の売上高が5,891千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益が5,891千円それぞれ減少しております。」
収益認識会計基準の適用に伴う影響を当第2四半期累計期間について具体的に開示し、期首利益剰余金の減少に加えて売上高・各利益の減少額を示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「これにより、加盟金収入については、従来フランチャイズ契約時に一括して収益認識しておりましたが、契約期間である5年間で収益認識することといたしました。」
FY2022-Q1の期首から収益認識会計基準等を適用し、加盟金収入を契約時の一括認識から5年間の契約期間にわたる認識へ変更した。適用により期首利益剰余金は38,721千円減少し、当第1四半期の売上高・営業利益・経常利益・税引前四半期純利益は各2,483千円減少している。