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シルバーライフ(9262)・リスク対処

大手OEM先の委託先分散化によるOEM売上減少

FY2020-Q1に初出。17回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。

17記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2022-Q3対処FY2022 – FY20242019: 12020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 32024
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既存取引先の複数社購買への移行による売上減少3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「また、OEM販売においては、当事業年度に複数の新規取引先を獲得したことから、翌事業年度では既存の取引先の売上拡大に力を注いでまいります。」

    大手既存OEM先への依存による減収リスクが残る中、複数の新規取引先を獲得し、翌期は既存取引先の売上拡大に取り組む方針を示している。
  2. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「OEM販売(BtoB)においては、既存取引先の売上が順調に推移していることから、売上は増加しました。」

    既存取引先の売上が順調に推移し、OEM販売全体の売上が増加した。大口取引先の減少を新規・既存取引先で補う方向の改善が続いている。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「OEM販売(BtoB)においては、既存取引先の終了があった一方で新規取引先の売上が上回ったことにより、売上は増加しました。」

    既存取引先の終了による影響が残る中、新規取引先の売上が上回り、OEM販売全体の売上が増加した。大手既存取引先への依存による減収リスクがさらに緩和されたと記載している。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「OEM販売(BtoB)においては、前期で獲得した新規取引先の売上が増加したことにより、OEM販売における売上は増加しました。」

    既存大口取引先の影響が残る中、前期に獲得した新規取引先の売上増加により、OEM販売全体の売上が増加したと説明している。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「OEM販売(BtoB)及び倉庫業においては、加須センターの稼働により、製造・保管・発送までを一括で受託することが可能になったため、新規取引先を積極的に獲得することに努めました。また既存取引先の受注数についても順調に増加していることから、売上は増加しました。」

    既存大口OEM先の委託先分散化リスクが残る中、加須センターを活用した新規取引先獲得と既存取引先の受注増により、OEM・倉庫業の売上は増加した。
  6. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「OEM販売(BtoB)及び倉庫業においては、加須物流センターの稼働により、製造・保管・発送までを一括で受託することが可能になったため、新規取引先を積極的に獲得することに努めました。また既存取引先の受注数についても順調に増加していることから、売上は増加いたしました。」

    加須物流センターの一括受託機能を活用した新規取引先の獲得と既存取引先の受注増加により、既存大口OEM先の影響を受けるOEM販売の売上が増加した。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「OEM販売(BtoB)では、既存取引先及び新規取引先の増加により、売上は増加いたしました。」

    既存取引先及び新規取引先の増加によりOEM販売の売上が増加し、既存大口取引先の減少を新規取引先等で補う方向の進展を記載している。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「OEM販売については、既存大手取引先の委託先分散化施策の影響は継続したものの、新規取引先が増加したことにより前事業年度より売上の減少幅は小さくなりました。」

    大手取引先の委託先分散化によるOEM売上減少は継続しているが、新規取引先の増加により減少幅は縮小した。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「OEM販売では、積極的な営業活動により新規取引先は増加しているものの、現状の売上は小規模であることから、既存大口取引先の委託先分散化施策による減少分をカバーするには至らず、売上は減少いたしました。」

    既存大口取引先の委託先分散化によるOEM売上減少が続き、新規取引先の増加では補えない状況を再確認している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「OEM販売では、積極的な営業活動により新規取引先は増加したものの、売上の大半を占めていた既存大口取引先上位2社の減少をカバー出来ず、売上は減少しました。」

    既存大口OEM取引先の減少が続き、新規取引先の増加や営業活動によってもOEM売上全体の減少を補えない状況を再確認している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「OEM販売では、既存大口取引先の委託先分散化施策による影響等が継続しており、新規取引先の増加分ではカバー出来ず、売上は減少しました。」

    既存大口OEM取引先の委託先分散化による売上減少が続き、新規取引先の増加分では補えない状況を再確認している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「OEM販売では、既存大口取引先の委託先分散化施策による影響は継続しており、その他取引先の売上は増加しているものの、全体として売上は減少しました。」

    既存大口OEM取引先の委託先分散化によるOEM売上減少が引き続き発生している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「OEM販売では、既存大口取引先の委託先分散化施策による影響は継続しており、売上は減少しました。」

    既存大口OEM取引先の委託先分散化によるOEM売上減少が引き続き発生している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「OEM販売では、既存大口取引先の委託先分散化施策による影響が継続しており、売上は減少しました。」

    大口OEM先の委託先分散化によるOEM売上減少が継続している。直接販売については別途広告投入を調整し、一定規模の売上を確保している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度末から継続している既存大手OEM先の委託先分散化施策の影響でОEМ販売の売上は減少いたしましたが、直接販売の売上拡大施策が功を奏し、同直接販売の売上が大幅増となり減少分以上の売上確保にいたりました。」

    既存大手OEM先の委託先分散化によるOEM売上減少が継続している一方、直接販売の売上拡大により減少分以上を確保したと説明している。
  16. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「OEM販売では、前事業年度末からの既存大手OEM先による委託先分散化施策の影響で、売上は減少しました。」

    大手OEM先の委託先分散化施策により、OEM売上の減少が当第2四半期累計期間にも実際に発生している。
  17. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「前年度末より、大手OEM先による委託先の分散化施策でややOEM売上は減少しました。」

    大手OEM先の委託先分散化施策により、OEM売上が実際に減少した事象を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「高齢者施設等向け食材販売の拡大」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高齢者施設等向け食材販売の拡大8回
  3. 2売上増加に対応する生産・物流能力の拡張7回
  4. 3原材料調達・製造コストの削減7回
  5. 4OEM冷凍弁当の販売拡大7回
  6. 5売上・利益の増加実績6回
  7. 6自社製造冷凍弁当のECサイト直接販売6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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