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シルバーライフ(9262)・施策前進

OEM冷凍弁当の販売拡大

FY2017に初出。25回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024。

25記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY20232017: 12018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 32024
同じテーマの他社
OEM・NB・PB展開と新規取引先開拓による販売拡大38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「また、OEM販売においては、当事業年度に複数の新規取引先を獲得したことから、翌事業年度では既存の取引先の売上拡大に力を注いでまいります。」

    複数の新規OEM取引先を獲得し、翌事業年度は既存取引先の売上拡大に重点を置く方針を示している。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「OEM販売(BtoB)においては、既存取引先の売上が順調に推移していることから、売上は増加しました。」

    既存OEM取引先の売上が順調に推移し、OEM販売の売上が増加した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「OEM販売(BtoB)においては、既存取引先の終了があった一方で新規取引先の売上が上回ったことにより、売上は増加しました。」

    既存取引先の終了が発生した一方、新規取引先の売上がそれを上回り、OEM販売の売上が増加した。
  4. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「製造面においては、前期第4四半期より新規OEMの準備を目的として冷凍弁当の製造及びストックを行っていたため製造コストが増加しておりましたが、当第1四半期において新規OEMの計画が後ろ倒しとなったことに伴い、冷凍弁当の製造を抑えたことから当期製品製造原価が減少し、それにより売上総利益が上昇しました。」

    新規OEMの準備として製造・在庫化を進めていたが、新規OEM計画が後ろ倒しとなり、冷凍弁当の製造を抑制している。新規OEM拡大の進行は従来計画から後退した一方、製品製造原価は減少し売上総利益は上昇した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「OEM販売(BtoB)及び倉庫業においては、加須センターの稼働により、製造・保管・発送までを一括で受託することが可能になったため、新規取引先を積極的に獲得することに努めました。また既存取引先の受注数についても順調に増加していることから、売上は増加しました。」

    加須センターを活用した製造・保管・発送の一括受託体制により、新規取引先を獲得し、既存取引先の受注増加もあってOEM売上を拡大した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「OEM販売(BtoB)及び倉庫業においては、加須物流センターの稼働により、製造・保管・発送までを一括で受託することが可能になったため、新規取引先を積極的に獲得することに努めました。また既存取引先の受注数についても順調に増加していることから、売上は増加いたしました。」

    加須物流センターを活用し、製造・保管・発送を一括受託できる体制を整え、新規取引先の獲得と既存取引先の受注増加によりOEM売上を拡大している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「OEM販売(BtoB)では、既存取引先の受注数が増加したことにより、売上は増加いたしました。今後も継続的な新規取引先の開拓を行ってまいります。」

    既存取引先の受注増加によりOEM販売の売上が増加し、継続的な新規取引先開拓も進める方針を示している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「OEM販売(BtoB)では、既存取引先及び新規取引先の増加により、売上は増加いたしました。」

    既存取引先及び新規取引先の増加により、OEM販売の売上が増加した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「OEM販売については、既存大手取引先の委託先分散化施策の影響は継続したものの、新規取引先が増加したことにより前事業年度より売上の減少幅は小さくなりました。」

    既存大手取引先の減少影響は続くものの、新規取引先の増加によりOEM売上の減少幅が縮小した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「OEM販売では、積極的な営業活動により新規取引先は増加しているものの、現状の売上は小規模であることから、既存大口取引先の委託先分散化施策による減少分をカバーするには至らず、売上は減少いたしました。」

    積極的な営業活動で新規OEM取引先は増加しているが、売上規模が小さく、既存大口取引先の減少を補えない状況を再確認している。
  11. FY2022-Q2新規取引先増も大口減収を補えず有価証券報告書

    「OEM販売では、積極的な営業活動により新規取引先は増加したものの、売上の大半を占めていた既存大口取引先上位2社の減少をカバー出来ず、売上は減少しました。」

    積極的な営業活動により新規OEM取引先は増加したが、既存大口取引先上位2社の減少を補えず、OEM売上全体は減少した。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「OEM販売では、既存大口取引先の委託先分散化施策による影響等が継続しており、新規取引先の増加分ではカバー出来ず、売上は減少しました。」

    既存大口取引先の委託先分散化の影響が続き、新規取引先の増加分でもOEM売上の減少を補えない状況を再確認している。
  13. FY2021OEM全体売上減少が継続有価証券報告書

    「OEM販売については、既存大手取引先の委託先分散化施策の影響は継続し、減少幅は縮小しているものの、売上は減少いたしました。また、数社、新規で取引を開始いたしましたが、減少分をカバーする売上確保までにはいたりませんでした。」

    既存大手取引先の委託先分散化によるOEM売上減少が続き、新規取引開始でも減少分を補えなかった。
  14. FY2021-Q3OEM全体売上減少が継続有価証券報告書

    「OEM販売では、既存大口取引先の委託先分散化施策による影響は継続しており、その他取引先の売上は増加しているものの、全体として売上は減少しました。」

    その他取引先の売上は増加した一方、既存大口取引先の委託先分散化の影響が続き、OEM販売全体では売上減少を記載している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「OEM販売では、既存大口取引先の委託先分散化施策による影響が継続しており、売上は減少しました。」

    既存大口OEM取引先の委託先分散化によるOEM売上減少が引き続き発生している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「OEM販売では、前事業年度末からの既存大手OEM先による委託先分散化施策の影響で、売上は減少しました。この減少分を補うため積極的に広告展開を行い、冷凍弁当の直接販売の売上拡大に努め、特に自社サイトからの売上は大幅に増加しました。」

    既存大手OEM先の委託先分散化によりOEM売上が減少する一方、広告展開と自社サイトを通じた冷凍弁当の直接販売で補完している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「OEM販売では、既存OEM販売先と定期的な打合せを行い、ニーズを満たすべく改善を進めております。また、新たなOEM販売先の獲得にも力を入れております。前年度末より、大手OEM先による委託先の分散化施策でややOEM売上は減少しました。この減少を補うため、積極的な広告展開で冷凍弁当の直接販売の売上を強化しました。この結果、OEM販売における当第1四半期累計期間の売上高は261,574千円(前年同期比23.8%増)となりました。」

    既存販売先との改善、新規OEM先の獲得を継続する一方、大手OEM先の委託先分散化でOEM売上がやや減少し、冷凍弁当の直接販売で補完している。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「OEM販売におきましては、前事業年度の期中に開拓したOEM先の売上が通期に寄与したこと、また当事業年度に新たに加わったOEM先の売上が寄与し、順調に推移しました。」

    前年度中に開拓したOEM先の通期寄与と、新規OEM先の追加により、OEM・その他売上高は932,445千円、前年度比39.4%増となった。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「OEM販売では、引き続きOEM販売先との頻繁な打合せを行い細かな改善を進め、OEM販売先への冷凍弁当販売額は順調に推移しました。」

    OEM販売先との打合せ及び改善を継続し、OEM販売・その他の売上高は669,241千円、前年同四半期比44.2%増となった。なお、4月開始の自社製造冷凍弁当の直接販売は別スレッドとして扱う。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「OEM販売では、引き続きOEM販売先と連携し品質の向上を進め、販売額は順調に推移しました。またOEM販売先1社が新たに加わっております。この結果、OEM販売における当第2四半期累計期間の売上高は428,357千円(前年同期比47.6%増)となりました。」

    既存OEM販売先との連携による品質向上を進め、新たな販売先1社を加えた結果、OEM売上高は428,357千円、前年同期比47.6%増となった。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「OEM販売では、既存OEM販売先と定期的な打合せを行い、ニーズを満たすべく改善を進めております。また、新たなOEM販売先の獲得にも力を入れております。この結果、OEM販売における当第1四半期累計期間の売上高は211,286千円(前年同期比48.5%増)となりました。」

    既存OEM販売先との定期的な打合せ・改善を続け、新たな販売先の獲得も進めた結果、OEM売上高は211,286千円、前年同期比48.5%増となった。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「引き続き既存OEM販売先との頻繁な打合せを行い細かな改善を施していったことにより売上が順調に伸びたこと及び赤岩物流センターの稼働による供給体制の強化を行った結果、新たな販売先の開拓につながったことで、売上高は順調に推移しました。この結果、OEM販売における当事業年度の売上高は668,903千円(同53.3%増)となりました。」

    既存販売先との改善協議、赤岩物流センターによる供給体制強化、新規販売先開拓により、OEM売上高が668,903千円、前事業年度比53.3%増となった。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「OEM販売では、引き続きOEM販売先との頻繁な打合せを行い細かな改善を施していったこと、赤岩物流センターの稼働による供給体制の強化を行った結果、新たな販売先の開拓により、販売額は順調に推移しました。この結果、OEM販売における当第3四半期累計期間の売上高は464,058千円(前年同四半期比51.0%増)となりました。」

    OEM販売先との改善協議、赤岩物流センターによる供給体制強化を通じて新たな販売先を開拓し、売上高464,058千円となった。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「OEM販売では、引き続きOEM販売先との密接な打合せを行い細かな改善を施していったこと、赤岩物流センターの稼働による供給体制の強化を行った結果、販売額は順調に推移しました。この結果、OEM販売における当第2四半期累計期間の売上高は290,221千円となりました。」

    OEM販売先との打合せ・改善に加え、赤岩物流センターの稼働で供給体制を強化し、売上高290,221千円となった。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「OEM販売におきましては、冷凍弁当の販売拡大を図るため、OEM提供先と定期的なメニュー改善の打合せを行いました。また、冷凍弁当の販売量増加に対応するため生産効率を改善することに努めました。」

    OEM提供先との定期的なメニュー改善と生産効率改善を販売拡大の手段としている。
一緒に動いた変遷

「高齢者施設等向け食材販売の拡大」は、この変遷が動いた25回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151412987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高齢者施設等向け食材販売の拡大15回
  3. 2売上・利益の増加実績14回
  4. 3売上増加に対応する生産・物流能力の拡張12回
  5. 4原材料調達・製造コストの削減9回
  6. 5FC加盟店開発による事業規模・顧客基盤の拡大8回
  7. 6自社製造冷凍弁当のECサイト直接販売7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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