加須物流センターの余剰スペースを活用した倉庫業
FY2022に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、ECを主体とした冷凍弁当の直接販売(BtoC)のほか、OEM受託における製造品の販売(BtoB)や加須倉庫と成田冷蔵株式会社にて冷凍商材のピッキング及び保管業務等を内容とする倉庫業の運営を行っております。」
従来の加須倉庫を活用した倉庫業に加え、成田冷蔵株式会社も冷凍商材のピッキング・保管拠点として位置付け、倉庫業の機能を広げている。 - 2026-09-07前進その他開示
「当社は、高齢者向け配食サービスおよび冷凍弁当の製造・販売で培った食品物流のノウハウと、加須倉庫・成田冷蔵を含む自社グループ倉庫網および低温ルート物流網を活用し、食品メーカーや新たな食事提供サービス等に対する物流受託事業を拡大してまいります。」
日本ハム株式会社の学び食サービス「スタミタス」における冷凍食品の保管・配送・補充業務を受託し、倉庫業・物流業務の受託対象を具体的に拡大している。 - FY2024前進有価証券報告書
「倉庫業においては、保管許容量の範囲に応じて新規案件の獲得を行い、また、市場の需要が高いことから値上げの調整を行いました。」
加須倉庫を活用した倉庫業について、保管許容量に応じて新規案件を獲得し、市場需要を踏まえた値上げ調整を進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「倉庫業においては、保管許容量の範囲に応じて新規案件の獲得を行い、また、市場の需要が高いことから値上げの調整を行いました。」
加須センターを活用した倉庫業で、保管許容量に応じた新規案件の獲得と、市場需要を踏まえた値上げ調整を進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「倉庫業においては、市場としては需要が非常に高く、市場に合わせて値上げを行いました。」
加須物流センターを活用した倉庫業について、需要が非常に高い状況を受け、市場に合わせた値上げを実施している。 - FY2023前進有価証券報告書
「OEM販売(BtoB)及び倉庫業においては、加須センターの稼働により、製造・保管・発送までを一括で受託することが可能になったため、新規取引先を積極的に獲得することに努めました。また既存取引先の受注数についても順調に増加していることから、売上は増加しました。」
加須センターの余剰スペース等を活用した倉庫業を、製造・保管・発送の一括受託機能と組み合わせ、新規取引先獲得及び既存受注増につなげている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「OEM販売(BtoB)及び倉庫業においては、加須物流センターの稼働により、製造・保管・発送までを一括で受託することが可能になったため、新規取引先を積極的に獲得することに努めました。また既存取引先の受注数についても順調に増加していることから、売上は増加いたしました。」
加須物流センターの余剰スペースを活用した倉庫業について、製造・保管・発送までの一括受託サービスへ機能を広げ、新規取引先の獲得と既存受注の増加を進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年4月より開始した倉庫業は年末に向けて需要が高まり、売上は増加いたしました。」
加須物流センターの余剰スペースを活用して2022年4月に開始した倉庫業について、年末に向けた需要拡大により売上が増加した。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、加須物流センターの余剰スペースを活用した倉庫業を開始した」
加須物流センターの余剰スペースを活用し、既存の製造・保管機能とは別に倉庫業を開始した。