CS−C(9258)・施策前進
C-moの解約率低減と顧客サポート強化
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス機能強化とカスタマーサクセスによる解約率低減19社が書いているテーマ・逆風8社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、検索市場の変化に対応したAIO機能の実装や「C-mo」のバージョンアップを通じ、既存顧客に対する利便性向上とアップセルに注力いたしました。」
顧客満足度・継続利用に関わる施策として、AIO機能の実装とC-moのバージョンアップを行い、既存顧客の利便性向上とアップセルに注力している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「「C-mo」のクライアント満足度向上を目的として、継続的なシステムアップデートに加え、カスタマーサクセス体制の強化を実施しております。」
システムアップデート、トレンド情報の提供、施策提案、電話・Web会議による顧客サポートを継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「C-mo」解約率 2.6 1.9 2.4 2.3」
C-mo解約率は2023年9月期の2.4%から2024年9月期の2.3%へ低下した。継続的なアップデート、カスタマーサクセスの教育・採用、電話やWeb会議、レポート送付、施策提案による支援を続けている。 - FY2023解約率上昇(特殊要因)有価証券報告書
「2023年9月期は、「C-mo」の一部機能のみの利用していた大手企業(1社)の解約により上昇しておりますが、この一過性要因を除いた場合の解約率は2.0%と、2022年9月から横這いで推移しております。」
カスタマーサクセスによる問い合わせ対応、レポート送付、施策提案、電話・Web会議での積極的な支援を継続している一方、解約率は一社の解約を受けて1.9%から2.4%へ上昇した。特殊要因を除く解約率は2.0%としている。 - FY2022前進有価証券報告書
「「C-mo」の契約店舗数増加のためには顧客満足度の改善が必須であることから、「C-mo」の解約率についても主要な指標と位置付けております。」
カスタマーサクセスの教育・採用、電話やWeb会議、トレンドレポート、施策提案、ウェビナー等の支援を行い、解約率は2021年9月期の2.6%から2022年9月期の1.9%に低下した。 - FY2021初出有価証券報告書
「既存クライアントの満足度向上を促すためのサポート体制を構築しております。サポートの内容といたしましては、通常のシステムの操作等の問い合わせ対応だけではなく、クライアントが属する業界のトレンド情報等のレポート送付、「C-mo」の機能を利用した施策提案、当社からクライアントに対して電話などでお声がけをし、お悩み等がないかを確認するなどクライアントへのフォローを行うことで、解約率の低減に尽力しております。」
C-mo解約率を主要指標とし、問い合わせ対応、レポート、施策提案、能動的なフォローを実施。2021年9月期の解約率はビューティー1.1%、グルメ3.5%。