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ラバブルマーケティンググループ(9254)・施策前進

東南アジア展開とDTK AD Co.,Ltd.の子会社化

FY2023に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-14。

9記載
4年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024-Q1前進FY2024 – 2026-08-142023: 220232024: 020242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
東南アジア市場への進出・事業基盤構築と拠点再編15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算

    「株式会社インバウンド・バズが、タイ人向け訪日観光情報メディア「Talon Japan」と専属KOLを組み合わせたインフルエンサーマーケティング施策「Talon Japan KOL+」の提供を開始し、訪日プロモーション支援メニューを拡充しました。」

    東南アジア・インバウンド事業について、Talon Japanと専属KOLを組み合わせた新たな提供メニューの開始を記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「具体的には、自治体と連携したファムトリップ施策の実施や、スキー場情報プラットフォームとの業務提携による観光需要創出支援、さらには商業施設等のクーポン掲載による送客支援など、訪日前から訪日中の消費行動までを一体的に支援するサービスの拡充を進めました。」

    Talon Japanを軸に、自治体連携、ファムトリップ、スキー場情報プラットフォームとの提携、クーポン送客、タイのインフルエンサー専属契約へとインバウンド事業を具体化している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「Talon Japan」は、100万人超のフォロワーを抱えるFacebookグループ等を通じて日本観光情報を発信しており、当社グループが保有するWebサイト制作、広告運用、インバウンドマーケティングに関するノウハウと掛け合わせることで、訪日外国人向けのマーケティング支援領域における事業拡大とシナジー創出を図ってまいります。」

    東南アジア展開を、タイの日本旅行コミュニティ「Talon Japan」の取得と、100万人超のフォロワー基盤を活用した訪日外国人向けマーケティング支援へ具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「LOVABLE MARKETING GROUP ASIA SDN. BHD.については、新規設立に伴い、当連結会計年度より連結子会社に含めております。」

    東南アジア展開について、タイのDTK AD Co.,Ltd.に加え、マレーシア法人LOVABLE MARKETING GROUP ASIA SDN. BHD.を新設し、当年度から連結子会社に含めた。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、国内外で事業展開を拡大、加速するため、国内子会社「株式会社ジソウ」の新規設立、タイを拠点に東南アジアでマーケティング事業を展開する「DTK AD Co.,Ltd.」を子会社化いたしました。」

    国内外の事業展開拡大・加速の施策として、株式会社ジソウの設立とDTK AD Co.,Ltd.の子会社化を引き続き記載している。DTK ADについては2023年4月7日に支配を獲得し、議決権比率49.00%としている。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「成長戦略の一環として基幹事業の市場拡大及びサービスの拡充のために、東南アジアへ事業展開を行い、東南アジアに進出する、または進出しようとする日系企業へのマーケティング支援、東南アジアからのインバウンド需要の獲得を目指してまいりました。」

    東南アジアへの事業展開を成長戦略として明示し、DTK ADの議決権49.00%取得と資金調達の過半融資により子会社化した。
一緒に動いた変遷

「業務提携・M&Aによる機能拡充と事業拡大」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務提携・M&Aによる機能拡充と事業拡大6回
  3. 2SaaS型SNS運用支援ツールの開発・提供5回
  4. 3SNSマーケティングの新サービス・広告メニュー拡充5回
  5. 4デジタルマーケティング・SNS需要の拡大5回
  6. 5第3四半期累計の売上・利益の計上4回
  7. 6SNS利用拡大に伴う受注・導入件数の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラバブルマーケティンググループの次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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