人の可能性を引き出す組織づくりの実践と商材化
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに3社。
- 2026-09-29初出決算説明資料
「内発的動機と営業利益との相関を検証するため、研究者との共同研究として指数化(⼈の可能性指数:HPI)の取り組みに向けた議論を開始いたしました。」
内発的動機と営業利益の相関を検証するため、HPIの指数化に向けた研究者との共同研究の議論開始を初めて示している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「一人ひとりの「らしさ」や「願い」に基づく内発的な動機をミッションやビジョンと重ね合わせ、不確実な環境下でも自律的に自己変容(学習変容)を続け、市場の本質的価値を創り出していく実行力を育んでまいります。」
従来の1on1、柔軟な働き方、DE&I等の組織づくりから、内発的動機と自己変容を組織の核心に据える方針へ重点が移っている。 - FY2026-H1事業成長に向けた人員体制の強化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費については、主に事業成長に向けた人員体制の強化に伴う給与の増加や、取締役及び従業員等へのストック・オプションに係る株式報酬費用を計上したことから、前年同期比5.6%増加となりました。」
組織づくりの実践に関連して、事業成長に向けた人員体制を強化し、その結果として給与及び株式報酬費用が増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「フルリモート勤務を基本とした柔軟な働き方の整備、DE&Iの視点を取り入れた人事制度運用、当社で働くすべての人の日々の行動や判断の拠り所とする具体的な心構えとしての「スローガンウェイ」の策定など、自社内での制度構築と組織運営の実践を通じて得られた知見を、顧客企業や社会に対して積極的に共有・還元していくことを重視しております。」
組織づくりの実践について、フルリモート、DE&Iを取り入れた人事制度、「スローガンウェイ」の策定へと具体的な施策を広げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「自社実践を通じた新規事業である動画×経験学習プラットフォーム「メタノビ」を2023年4月に提供開始いたしました。」
自社の組織づくり・人材育成の実践を顧客向け商材化する施策として、メタノビの提供を開始した。 - FY2022初出有価証券報告書
「一人ひとりの成長・学習支援及びキャリア支援を強化する仕組みの自社実践を継続的に行い、顧客企業への展開を検討いたします。また、組織カルチャーの浸透や1on1による対話、フルリモートワーク等柔軟な働き方の実現等による、多様な人材が活躍できる組織づくりを強化いたします。」
自社での成長・学習・キャリア支援、1on1、フルリモートワークを組織づくりとして実践し、顧客向け商材化も検討している。