UT創業者の会投資事業有限責任組合の設立・出資
FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2025前進有価証券報告書
「これは、流動資産が93,560千円、固定資産が33,342千円増加したことによるものであります。固定資産の増加は主に、UT創業者の会投資事業有限責任組合への出資により、投資有価証券が18,660千円増加及び自社利用ソフトウエアの開発に伴い無形固定資産が9,092千円増加したことによるものであります。」
UT創業者の会投資事業有限責任組合への出資を継続し、投資有価証券が18,660千円増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資有価証券の増加は、UT創業者の会投資事業有限責任組合への追加出資によるものであります。」
UT創業者の会投資事業有限責任組合への追加出資により、投資有価証券が21,618千円増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「これは主に、「UT創業者の会投資事業有限責任組合」及び「CSP1号投資事業有限責任組合」への出資により、投資有価証券46,107千円が増加したことによるものであります。」
UT創業者の会投資事業有限責任組合への出資を継続し、CSP1号投資事業有限責任組合にも出資した結果、投資有価証券が46,107千円増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、売掛金が28,582千円減少した一方で、投資有価証券が46,382千円増加、現金及び預金が38,605千円増加したことによるものであります。投資有価証券の増加は、UT創業者の会投資事業有限責任組合及びCSP1号投資事業有限責任組合への出資によるものであります。」
既存のUT創業者の会投資事業有限責任組合に加え、CSP1号投資事業有限責任組合への出資も確認され、投資有価証券が46,382千円増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における資産合計は1,951,486千円となり、前連結会計年度末に比べ52,983千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が17,554千円増加したこと、及びUT創業者の会投資事業有限責任組合等への出資により、投資有価証券が37,371千円増加したことによるものであります。」
UT創業者の会投資事業有限責任組合等への出資が進み、投資有価証券が37,371千円増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における資産合計は1,922,724千円となり、前連結会計年度末に比べ24,220千円増加いたしました。これは主に、前連結会計年度末に履行した売掛金の回収額が当第1四半期連結会計期間に発生した増加額を上回ったことにより15,294千円減少した一方で、現金及び預金が13,818千円増加したこと、及びUT創業者の会投資事業有限責任組合等への出資により、投資有価証券が34,285千円増加したことによるものであります。」
UT創業者の会投資事業有限責任組合等への出資が進み、投資有価証券が34,285千円増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売掛金が59,103千円、投資有価証券が45,881千円増加した一方で、現金及び預金が162,738千円減少したことによるものであります。投資有価証券の増加は、当期設立されたUT創業者の会有限責任事業組合及びUT創業者の会投資事業有限責任組合への出資によるものであります。」
UT創業者の会有限責任事業組合及び同投資事業有限責任組合への出資が実行され、投資有価証券が45,881千円増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資有価証券の増加は、当期設立されたUT創業者の会有限責任事業組合及びUT創業者の会投資事業有限責任組合への出資によるものであります。」
前期に設立・出資を決定したファンド等への出資が実行され、投資有価証券が45,881千円増加した。投資有価証券の取得による支出は42,000千円である。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「2022年5月には、東京大学出身者(在学・卒業)が創業又は経営するスタートアップへの投資を主な活動とする「UT創業者の会投資事業有限責任組合」(以下「本ファンド」と言います。)の設立及び出資を決定し、スタートアップの創出に向けた取り組みも強化しております。」
東京大学出身者が創業・経営するスタートアップへの投資を目的とするファンドを設立し、出資を決定した。