中核DX事業の立て直し
FY2024-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「プロジェクトごとのアサイン計画の精度向上、プロジェクトマネジメントの標準化、品質管理の徹底等の取り組みを継続し、社内コンサルタントの稼働率及び単価の改善が売上総利益率の改善に寄与しました。これらの結果、当中間連結会計期間の「デジタルトランスフォーメーション事業」におけるサービスごとの売上高は、コンサルティングサービスが2,222,969千円(前年同期比18.3%増)となり、セグメント利益は361,341千円(前年同期比52.7%増)となりました。」
中核DX事業の立て直しについて、アサイン計画、プロジェクトマネジメント標準化、品質管理、社内コンサルタントの稼働率・単価改善を継続し、コンサルティング売上18.3%増、セグメント利益52.7%増を実現した。 - FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、社内コンサルタントの稼働適正化、外注比率の低減、及びプロジェクト品質・生産性の向上等により、利益体質への転換を図りました。」
中核DX事業の立て直しについて、社内コンサルタントの稼働適正化、外注比率低減、品質・生産性向上を実行し、DX事業セグメント利益は前年同期比75.3%増となった。 - FY2024立て直し施策と業績悪化の併存有価証券報告書
「当該状況を受け、当連結会計年度においては第三者調査の結果に基づく再発防止策の実行をはじめとするガバナンス強化及び、給与テーブルの改定を含む人事評価制度の刷新や大手事業会社における人事マネージャー経験者の人事企画部門長への登用などを通じた人事機能強化を図ったうえで、組織風土の改革と従業員の育成に取り組んでまいりました。」
中核DX事業の立て直しとしてガバナンス、人事制度、人事機能、組織風土、人材育成を実施した一方、DX事業売上は14.3%減、セグメント利益は76.8%減となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当該状況を受け、当中間連結会計期間においては第三者調査の結果に基づく再発防止策の実行をはじめとするガバナンス強化及び、給与テーブルの改定を含む人事評価制度の刷新や大手事業会社における人事マネージャー経験者の人事企画部門長への登用などを通じた人事機能強化を図ったうえで、組織風土の改革と従業員の育成に優先して取り組むこととし」
中核DX事業の立て直しについて、ガバナンス強化、人事評価制度刷新、人事機能強化、組織風土改革、育成を優先し、営業活動を持続的成長が可能な範囲に抑える具体的な運営に進んでいる。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社グループにおいて中核事業となるデジタルトランスフォーメーション事業の立て直しを優先して取り組んだ中、当事業の売上高は前四半期比で減少しました。エンジニアの働きやすい環境づくりに強みを持ち、エンジニア採用が順調に推移しているアルトワイズ社への合流を進め、立て直しを図っているところとなります。」
中核のDX事業について、従業員離職や売上減少を受けた立て直しを新たに明示した。DX×テクノロジー事業ではアルトワイズへの合流を進め、DX事業全体では人事評価制度刷新、外部人材活用、育成強化にも着手している。