プロジェクトホールディングス(9246)・リスク対処
非上場株式への投資に伴う減損
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券評価損・減損損失の計上282社が書いているテーマ・逆風285社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。81社中35社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの285件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「非上場株式の売却による収入335,924千円、関係会社株式の売却による収入246,355千円」
投資有価証券を売却し、非上場株式の貸借対照表計上額も55,797千円から18,050千円へ減少したため、非上場株式へのエクスポージャーは縮小している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは半期ごとの投資委員会での協議結果などを加味し、四半期ごとに非上場株式の帳簿価額の妥当性を評価しております。」
非上場株式の減損リスクと、投資委員会での審議および四半期ごとの帳簿価額評価を引き続き記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「非上場株式を取得する際は投資委員会において審議の上で投資金額に応じて代表取締役の決裁又は取締役会の決議に基づき投資をしております。」
非上場株式への投資に伴う減損リスクを再掲し、投資委員会での審議、決裁・取締役会決議、四半期ごとの帳簿価額評価を対応策として記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は純投資として非上場株式に投資をしております。投資決定後に投資先の事業計画に変更が生じる場合、投資した資金の回収の見通しが立たず、減損損失が生じる場合がございます。」
純投資目的の非上場株式について、投資先の事業計画変更や回収見通し悪化による減損リスクを記載している。