メディア総研(9242)・施策前進
内部監査・指名報酬委員会によるガバナンス強化
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制291社が書いているテーマ・逆風1社・追い風290社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの291件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を18回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。」
取締役会を18回開催し、記載された全取締役が18回中18回出席した。監査役会も13回開催され、内部監査室・監査役・会計監査人による三様監査会合を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、三様監査会合を定期的に実施し、会計監査人、監査役、内部監査室による、それぞれの監査遂行状況と結果の報告、相互の情報共有、課題に対する意見交換を行い、三者間の連携を図ることにより内部監査の実効性を確保しております。」
三様監査会合、内部監査室と監査役・会計監査人の連携を継続している。取締役会は17回、監査役会は13回開催され、監査役は全員出席した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、三様監査会合を定期的に実施し、会計監査人、監査役、内部監査室による、それぞれの監査遂行状況と結果の報告、相互の情報共有、課題に対する意見交換を行い、三者間の連携を図ることにより内部監査の実効性を確保しております。」
内部監査室・監査役・会計監査人の三様監査会合を継続運用し、取締役会17回、監査役会14回の開催・全員出席など、ガバナンス体制の運用実績を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、三様監査会合を定期的に実施し、会計監査人、監査役、内部監査室による、それぞれの監査遂行状況と結果の報告、相互の情報共有、課題に対する意見交換を行い、三者間の連携を図っております。」
内部監査室、監査役、会計監査人の三様監査会合を定期開催し、監査役会も13回開催・全員出席となるなど、導入したガバナンス体制の運用実績を示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年3月に内部監査の強化を目的に内部監査室を設置いたしました。」「当社コーポレートガバナンスの充実を図るため、取締役会の諮問機関として2021年9月に指名・報酬委員会を設置しました。」
内部監査室の専任配置、監査役・会計監査人との三様監査会合、社外役員を含む指名・報酬委員会の設置を進めている。