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メディア総研(9242)・施策前進

高等専門学校向け支援サービスへの注力

FY2021に初出。21回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-22。

21記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q32021: 22022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 72026
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高等専門学校向け就職・IT人材育成支援サービスの拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-22前進経営計画

    「「高専プラス」をイベント枠にとどまらない自社プロダクトとして確立させ、機能拡充による顧客単価向上など、中長期的な成長につなげてまいります。」

    高専プラスについて、イベント付随サービスから独立した有償プロダクトへ展開する方針を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、高専生向け就職活動イベントは、高専生と参加企業が情報を共有するプラットフォーム「高専プラス」の効果により、高専生の動員数及び参加企業数が増加し、順調に推移しております。なお、全国の高専生のうち、約1.4万人がユーザー登録するなど、高専生向け就職活動イベントの開催に欠かせないツールとなりました。」

    高専プラスの登録ユーザーが約1.4万人となり、既存の高専支援における利用規模が拡大した。また、伴走型の高専人材採用プロジェクトや半導体・防衛産業をテーマとするセミナーにも取り組んでいる。
  3. FY2026-H1新規育成プロジェクトの追加有価証券報告書

    「さらに、経済産業省が推進する令和6年度未踏的な地方の若手人材発掘育成支援事業費補助金(AKATSUKIプロジェクト)の採択事業である「re-KOSEN」プロジェクトを推進し、中四国エリアを中心とした若手IT人材の育成支援を進めました。」

    高専関連の既存支援に加え、AKATSUKIプロジェクトの採択事業である「re-KOSEN」を推進し、中四国エリアを中心とする若手IT人材の育成支援を新たに記載した。完了や成果の数値は示されていない。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、日本全国の高等専門学校58校(国立51校、公立3校、私立4校)を対象に、高専生向け就職活動イベント<当社主催型・学校主催受託型>を実施しております。」

    対象となる高等専門学校を58校と明示し、高専プラスの登録率約8割、年間伴走型の「高専人材採用プロジェクト」、半導体・防衛産業等の特化型セミナーへ施策を広げている。
  5. FY2025-H1業種特化型イベントの追加有価証券報告書

    「また、業種特化型の新イベントの企画、営業を進めるなど、取引規模の拡大を図ってまいりました。」

    従来の高専向け支援に加え、業種特化型の新イベントの企画・営業を進め、取引規模の拡大を図る施策を記載した。成果数値や完了マイルストーンは示されていない。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「また、高専生向け就職活動イベントは、高専生と参加企業が情報を共有する情報サイト「高専プラス」の効果により、高専生の動員数及び参加企業数が増加し、順調に推移しております。なお、2025年3月卒業予定の高専生のうち、全国の就職希望者の約8割が「高専プラス」に登録するなど、高専生向け就職活動イベントの開催に欠かせないツールとなりました。」

    高専プラスの登録率が2025年3月卒業予定の全国の就職希望者の約8割となり、高専支援サービスにおける利用・定着が進んだ。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社の主力であるイベント企画「高専生のための合同会社説明会」及び「学内合同会社説明会」の参加学生の動員に注力し個々のイベント運営を滞りなく実施しております。」

    高専生向けの主力イベントへの注力と参加学生の動員、個々のイベント運営を継続している。新たな高専支援サービスの完了実績などは示されていない。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の主力であるイベント企画「高専生のための合同会社説明会」及び「学内合同会社説明会」の販売活動と並行して個々のイベント運営の成功に向け、参加学生の動員を図りました。」

    高専生向け主力イベントの販売活動と参加学生の動員を継続しており、高専向け支援サービスへの注力方針に重要な変更はない。
  9. FY2024-Q1新規企画の追加有価証券報告書

    「このような環境のなか、2023年9月13日に公表した「事業計画及び成長可能性に関する事項」に基づき、第2四半期及び第3四半期連結会計期間に開催が集中する就職活動イベントの販売活動に注力し、また、高専生及び大学生向けの新たな就職活動イベント企画や高専生のスタートアップ支援の企画等に取り組みました。」

    従来の高専向け支援に加え、高専生・大学生向けの新たな就職イベント企画及び高専生のスタートアップ支援企画に取り組んだと記載している。具体的な成果数値や完了マイルストーンは示されていない。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社グループは、事業の柱である「高専生のための合同企業説明会」のほか、全国の高等専門学校から各学校が主催する「学内合同企業説明会」の受託を中心に進めました。」

    高専生向け合同企業説明会と、全国の高等専門学校から受託する学内合同企業説明会を事業の中心として継続した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は、事業の柱である「高専生のための合同会社説明会」のほか、全国の高等専門学校から各学校が主催する「学内合同企業説明会」の受託や、各高専内での「アイデアソン」や「インタビュー授業」等の開催、高専機構主催の国際学会「KRIS」を受託するなど、さまざまなイベントの企画・運営・実施に取組みました。」

    高専向けの主催・受託型就職イベントに加え、アイデアソン、インタビュー授業、高専機構主催の国際学会「KRIS」の受託など、支援サービスの活動範囲を広げた。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これまでの本社(福岡県福岡市)と東京事業所(東京都千代田区)の事業拠点に加え、大阪事業所(大阪府大阪市)を開設し、近畿地区における高等専門学校との更なる関係強化による事業拡大を目指しました。」

    大阪事業所を加え、近畿地区の高等専門学校との関係強化を通じた高専支援・事業拡大の地域展開を進めた。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、日本全国の高等専門学校57校(公立3校、私立3校を含む)を対象に、高専生向け就職活動イベント<当社主催型・学校主催受託型>を実施しております。また、WEBマガジン「月刊高専」を軸に全国の高等専門学校の教員と連携することで、高等専門学校の魅力を発信するとともに、就職活動イベントの運営に関して協力体制を構築しております。」

    57校を対象とする主催型・受託型イベント、月刊高専、教員連携、PBL等を組み合わせた高専支援を継続し、月刊高専の記事数は275件、学校主催型では18校から受託した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境のなか、当社は、全国の高等専門学校が主催する「学内合同企業説明会」の受託や当社主催のイベントである「高専生のための合同企業説明会」、「理工系業界研究セミナー」など、就職活動イベントの企画・運営・実施に取り組みました。また、2021年10月にリリースした高専生向け就職・進学情報提供サイト「高専プラス」の掲載数拡大により、高専生への効率的・効果的な情報提供を進めています。」

    全国の高等専門学校から学内合同企業説明会を受託し、自社主催イベントも企画・運営・実施した。加えて、「高専プラス」の掲載数拡大を進めた。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、2021年10月にリリースした高専生向け就職・進学情報提供サイト「高専プラス」を本格的に始動し、当社の就職活動イベントと連携させることで、高専生に対して企業に関する情報を事前に提供し、高専生と企業が効率的にコンタクトできる仕組みを構築いたしました。」

    2021年10月にリリースした「高専プラス」を本格始動し、就職活動イベントとの連携による事前情報提供と学生・企業間のコンタクトの仕組みを構築した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、高等専門学校の特徴、教職員の専門教科、高専生の研究結果の発表、高専生の就職先企業での活躍などの情報発信を目的としたWEBマガジン「月刊高専」の充実を図り、2021年10月末日現在における掲載記事数は131件となりました。さらに、2021年10月より新サービスとして「高専プラス」を開始いたしました。」

    WEBマガジンの掲載記事数が131件となり、2021年10月に新サービス「高専プラス」を開始した。
  17. FY2021初出有価証券報告書

    「①高等専門学校に関する支援サービスに注力」

    全国57校を対象に就職イベントを実施し、WEBマガジン、教員との連携、PBLなどを組み合わせて事業規模を拡大する方針が示されている。
一緒に動いた変遷

「WEB支援サービスの拡大と顧客接点の拡張」は、この変遷が動いた21回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11105544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1WEB支援サービスの拡大と顧客接点の拡張11回
  3. 2高専就職イベント市場の拡大と高成長の継続10回
  4. 3転職情報サイト「転職スイッチ」の開始5回
  5. 4就職活動イベントの品質担保と参加者・出展企業の確保5回
  6. 5内部留保を優先した事業投資と無配方針4回
  7. 6内部監査・指名報酬委員会によるガバナンス強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディア総研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-22の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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