高専就職イベント市場の拡大と高成長の継続
FY2021に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
- FY2026前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は1,633,505千円(前年同期比6.3%増)となり、営業利益は275,296千円(前年同期比6.4%減)、経常利益は306,332千円(前年同期比3.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、保有株式の評価損85,580千円を計上したこと等により、155,725千円(前年同期比28.5%減)となりました。」
売上高は6.3%増、経常利益は3.1%増となった一方、営業利益は6.4%減、親会社株主に帰属する当期純利益は28.5%減となった。成長と安定的な利益確保の進展は一様ではない。 - 2026-09-10前進finance.yahoo.co.jp
「27年7月期も前期比41.8%増の4億3400万円に拡大を見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。」
将来の利益成長と過去最高益更新について、具体的な数値を伴う新たな見通しが示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は1,252,228千円(前年同中間期比7.7%増)となりました。また、事業拡大に向けた人員増加や、AKATSUKIプロジェクト活動費の増加等により、営業利益は 474,079千円(前年同中間期比4.1%減)、経常利益は476,965千円(前年同中間期比3.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は331,652千円(前年同中間期比1.3%減)となりました。」
当中間期の売上高は前年同期比7.7%増となり、事業規模の拡大が示された。一方、人員増加やAKATSUKIプロジェクト活動費の増加により、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期を下回った。成長と利益確保の進展は一様ではない。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は1,536,683千円(前年同期比33.0%増)となり、営業利益は294,035千円(前年同期比55.0%増)、経常利益は297,137千円(前年同期比53.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は217,783千円(前年同期比107.3%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、売上高は33.0%増、営業利益は55.0%増となった。成長と利益確保の双方で測定可能な進展が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は 1,162,569千円(前年同中間期比50.8%増)、営業利益は 494,316千円(前年同中間期比87.4%増)、経常利益は 495,310千円(前年同中間期比86.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は335,934千円(前年同中間期比94.6%増)となりました。」
中間期の売上高が前年同期比50.8%増、営業利益が87.4%増となり、成長と利益確保の両面で測定可能な進展が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は1,155,112千円(前期比20.9%増)となり、営業利益は189,706千円(前期比6.4%減)、経常利益は193,816千円(前期比3.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は105,069千円(前期比13.6%減)となりました。」
売上高は前期比20.9%増となり市場拡大・成長面で進展した。一方、営業利益、経常利益、純利益は減少し、成長と利益確保の進展は一様ではない。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,033,631千円(前年同四半期比21.3%増)、営業利益は290,493千円(同7.3%増)、経常利益は293,627千円(同9.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は190,928千円(同3.1%増)となっております。」
第3四半期連結累計期間の売上高、営業利益、経常利益、純利益が前年同期を上回り、売上高は21.3%増の1,033,631千円となった。高成長の継続という目標に対する測定可能な進展が示されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は770,736千円、営業利益は263,796千円、経常利益は264,984千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は172,635千円となりました。」
第2四半期連結累計期間の業績を示しているが、前年同期比較や新たな数値目標の提示はなく、高成長の継続という目標自体に重要な変更はない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業の柱である「高専生のための合同企業説明会」のほか、全国の高等専門学校から各学校が主催する「学内合同企業説明会」の受託を中心に進めました。また、2022年10月に技術系転職サイト「転職スイッチ」のサービスにおいて、理工系人材の紹介をスタートしておりますが、製造業をはじめとする多くの企業において、高専卒業生などの理工系人材ニーズは旺盛であると感じております。」
高専向けイベントを事業の柱として継続し、理工系人材に対する企業ニーズが旺盛であるとの認識を示した。新たな数値目標や期限の提示はない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は617,213千円(前年同四半期比21.8%増)、営業利益は228,829千円(前年同四半期比10.5%増)、経常利益は227,331千円(前年同四半期比10.8%増)、四半期純利益は158,320千円(前年同四半期比15.1%増)となっております。」
第2四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期を上回り、売上高は21.8%増の617,213千円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年7月期は、就職活動イベントサービスの中でも大学生向けの就職活動イベントの売上高が新型コロナウイルスの感染再拡大の影響を受け減少しましたが、高専生向け就職活動イベントの売上高は「高専プラス」の効果もあり順調に推移しました。この結果、売上高全体では2021年7月期に比し104,810千円増加し、776,148千円となりました。」
高専生向けイベントの売上が伸長し、全社売上高は15.6%増の776,148千円となった。一方、売上高営業利益率は26.6%から23.5%へ低下しており、成長と利益率の双方で進展が一様ではないことも記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、高専生の就職活動イベントに関するリーディングカンパニーとして、当該市場及び付随する市場を拡大すること及び安定的な利益を確保することにより、高い成長性を継続することを目指します。そのため、当社は、売上高及び売上高営業利益率を重要な経営指標と位置付けております。魅力的な高収益のイベント企画を実現し、高い成長性を維持するためにも、積極的な投資を行う方針であります。」
市場拡大・安定利益を目標とし、売上高と売上高営業利益率を指標としている。