メディア総研(9242)・施策再掲直近の株主総会(2026-09-30)では「前進」
高専・大学・研究室との連携による収益機会の創出
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-30。
8記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高専・大学ネットワークを活用した学生・企業向け就職支援サービス3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、長年培ってきた学校とのネットワークを活かした情報の収集と活用を強みとして、企業と働き手の双方にとって価値あるサービスを提供し、持続的な成長を実現してまいります。」
学校とのネットワークを活用して企業と学生双方へのサービス価値を高める方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは高等専門学校の教員等と連携しながら、高専生の編入学支援を通じて、国立大学等の各研究室の教授・教員との協力関係を構築することにより、大学生向け就職活動イベントの新しい企画やサービス提供に取り組み、収益の機会を増やしてまいります。」
高専の編入学支援を通じて大学・研究室との連携を強化し、大学生向けイベントやサービスの収益機会を拡大する方針を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「高専機構主催の国際学会「KRIS」を受託するなど、さまざまなイベントの企画・運営・実施に取組みました。」
高専機構主催の国際学会「KRIS」を受託し、高専関連機関との連携を活用したイベント運営の機会が広がった。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、2022年4月においてリリースした進学情報を取り扱う機能追加により2023年3月高専卒業予定者のうち、就職を希望している全国の高専生の約7割にあたる4,000人程度がサイトを使用するなど実績が積み上がってきております。」
就職情報に加えて大学編入・大学院進学を含む進学情報を提供する機能が実装され、進路情報を通じた高専生と大学・研究領域の接点拡大が進んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「「高専プラス」は、一般的な就活ナビのように就職情報の提供だけでなく、高専生に対して大学への進学情報を提供できる仕組みを備えており、就職希望及び進学希望のすべての高専生に有益な情報を提供するシステムとなっております。」
就職情報に加えて大学進学情報も提供する新システムを開始し、対象を就職希望者と進学希望者の双方へ広げた。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、高等専門学校の教員との連携を活かし、理工系学部や研究室への編入学支援を行うことで、国立大学及びその大学院の理工系学部との連携強化を進めてまいります。」
編入学支援、研究室との連携、新たな大学生向け就職イベントやシステムの充実を通じて収益機会を広げる構想である。