メディア総研が決算を発表。26年7月期の連結経常利益は3億0600万円で前期比3.0%増、27年7月期は4億3400万円と前期比41.8%増を見込み、3期連続の最高益を見込む。今期の年間配当は28円へ増配方針。
メディア総研は9月11日大引け後に決算を公表した。26年7月期の連結経常利益は前期比3.0%増の3億0600万円となり、6期連続の増収、3期連続の増益を達成した見込み。27年7月期も前期比41.8%増の4億3400万円に拡大する見通しで、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなっている。
同時に、今期の年間配当は前期比3円増の28円に増配する方針と発表した。
直近3ヵ月の実績では、5-7月期(4Q)における連結経常損益が1億円の赤字となり、前年同期の赤字は6200万円だった。売上営業損益率は前年同期の-34.1%から-61.3%へ急悪化した。