フューチャーリンクネットワーク(9241)・リスク顕在化
新株予約権行使による希薄化リスク
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2025年9月1日から2026年2月28日までに、新株予約権の行使により発行済株式総数が11,960株増加した。 - FY2025対処有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末現在における、これらのストック・オプションによる潜在株式数は45,060株であり、発行済株式総数851,328株の5.3%に相当しております。」
潜在株式数は45,060株、発行済株式総数に対する割合は5.3%となり、前期の51,780株・6.2%から低下した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新株予約権行使による希薄化リスクについて、重要な変更はないと整理されている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末現在における、これらのストック・オプションによる潜在株式数は51,780株であり、発行済株式総数839,522株の6.2%に相当しております。」
新株予約権の行使により当期中に700株が増加し、期末時点の潜在株式数は51,780株、発行済株式総数の6.2%となった。希薄化リスクは実際の株式発行を伴って継続している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「(注)新株予約権の行使による増加であります。」
2022年9月から11月に新株予約権の行使により2,800株が増加し、発行済株式総数と資本金が増加した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2022年3月から5月にかけて新株予約権の行使により2,200株が発行され、発行済株式総数と資本金が増加した。 - FY2021初出有価証券報告書
「なお、当事業年度末現在における、これらのストック・オプションによる潜在株式数は61,080株であり、発行済株式総数819,300株の7.5%に相当しております。」
役員・従業員へのインセンティブとして付与したストック・オプションによる株式価値希薄化の可能性を記載している。