新型コロナウイルス感染症対策本部の設置と勤務・活動制限
FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2022。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。36社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに66社。
- FY2022再掲有価証券報告書
「社内においては、マスクの着用など感染予防対策の実施や感染防止備品の配備、在宅勤務や時差出勤の推奨やオフィス環境の整備等により感染予防に努めている他、事業面においてはAI等の活用による業務効率の改善やIT基盤の強化による多様な働き方が可能な環境整備に努めております。」
マスク・備品・在宅勤務・時差出勤等の感染予防策と、AI・IT基盤による事業継続対応を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「社内においては、マスクの着用や感染防止備品の配備、在宅勤務や時差出勤の推奨等で感染予防に努めている他、AIの活用による業務効率の改善やIT基盤の強化による事業環境の整備に努めておりますが、感染者が多数発生した場合、生産効率の低下を招く可能性があります。」
感染予防策をマスク・備品・在宅勤務・時差出勤へ広げるとともに、AI活用とIT基盤強化による事業環境整備を記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社では、2020年4月より新型コロナウイルス感染症対策本部を設置しております。感染拡大防止の観点から、従業員の出社と在宅勤務のバランスを適宜調整し、会議や顧客応対等の際には、密を避けWebの活用を推奨する等、事業継続のための対応を行っております。」
感染症対策本部の設置を継続し、出社と在宅勤務の調整、会議・顧客対応でのWeb活用を通じた事業継続対応を続けている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社では、2020年4月より新型コロナウイルス感染症対策本部を設置しております。感染拡大防止の観点から、従業員の出社と在宅勤務のバランスを適宜調整し、会議や顧客応対等の際には、密を避けWeb会議の活用を推奨する等、事業継続のための対応を行っております。」
感染症対策本部の設置を継続し、出社と在宅勤務のバランス調整、会議・顧客対応でのWeb会議活用を進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響は、当社の国内事業においては、業務の中断や遅延が一部発生したものの、テレワーク生産への移行、オンライン商談の体制構築などにより軽微なものとなった一方」
テレワーク生産への移行とオンライン商談体制の構築を進め、国内事業への感染症影響を軽微にとどめたと記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の事業活動への影響を最小限にとどめるべく、テレワークやオンライン商談の体制構築等を推進し、立ち止まることなく中期経営計画「未来を拓け~Growth to the next Stage~」最終年の計画達成に向けて、社会インフラマネジメント事業、国土保全コンサルタント事業等に注力してまいりました。」
既設の対策本部による感染予防措置に加え、テレワークやオンライン商談の体制構築を推進している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、当社では、公共性ある当社事業の継続のため、新型コロナウイルス感染症対策本部を設置して対応にあたっております。感染拡大防止の観点からは、在宅勤務及び自宅待機を基本とし、出社者を最低限の役職員に限定している他、出張・外出・接客については制限を設けて対応する等の措置を講じております。」
公共性のある事業の継続を目的に感染症対策本部を設置し、在宅勤務・自宅待機、出社者の限定、出張・外出・接客の制限を実施している。