設備投資による生産性・技術競争力・品質の強化
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。
アジア航測がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2024後退有価証券報告書
「当社グループは、市場の競争激化に対して事業基盤をより強固にするため、生産性及び品質の向上、技術競争力の強化を推進し、「空間情報コンサルタント」として、顧客から高い信頼と満足を得るサービスを提供するため有形固定資産1,060,262千円、無形固定資産574,140千円、合計1,634,403千円の設備投資を行いました。」
生産性・品質・技術競争力の強化を目的とする設備投資は継続したが、総額は前期の2,075,742千円から1,634,403千円へ減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、市場の競争激化に対して事業基盤をより強固にするため、生産性及び品質の向上、技術競争力の強化を推進し、「空間情報コンサルタント」として、顧客から高い信頼と満足を得るサービスを提供するため有形固定資産1,328,325千円、無形固定資産747,417千円、合計2,075,742千円の設備投資を行いました。」
生産性・品質・技術競争力の強化を目的とする設備投資額は合計2,075,742千円となり、前期の2,044,434千円から増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、市場の競争激化に対して事業基盤をより強固にするため、生産性及び品質の向上、技術競争力の強化を推進し、「空間情報コンサルタント」として、顧客から高い信頼と満足を得るサービスを提供するため有形固定資産1,007,658千円、無形固定資産1,036,775千円、合計2,044,434千円の設備投資を行いました。」
生産性・品質・技術競争力の強化を目的とする設備投資額は合計2,044,434千円となり、前期の1,673,462千円から増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、市場の競争激化に対して事業基盤をより強固にするため、生産性及び品質の向上、技術競争力の強化を推進し、「空間情報コンサルタント」として、顧客から高い信頼と満足を得るサービスを提供するため有形固定資産1,248,415千円、無形固定資産425,047千円、合計1,673,462千円の設備投資を行いました。」
生産性・品質・技術競争力の強化を目的に、合計1,673,462千円を設備投資した。ALANDIS+、高精度道路空間データ、航空レーザーシステム等への投資も記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、市場の競争激化に対して事業基盤をより強固にするため、生産性及び品質の向上、技術競争力の強化を推進し、「空間情報コンサルタント」として、顧客から高い信頼と満足を得るサービスを提供するため有形固定資産1,011,379千円、無形固定資産735,962千円、合計1,747,341千円の設備投資を行いました。」
生産性・品質・技術競争力の強化を目的に、合計17億4,734万1千円を設備投資した。設備明細では航空レーザーシステムTerrainMapper2、ChiropteraⅡも取得している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループは、市場の競争激化に対して事業基盤をより強固にするため、生産性及び品質の向上、技術競争力の強化を推進し、「空間情報コンサルタント」として、顧客から高い信頼と満足を得るサービスを提供するため有形固定資産1,236,329千円、無形固定資産641,639千円、合計1,877,969千円の設備投資を行いました。」
設備投資額は合計1,877,969千円となり、前期の1,768,443千円から増加した。生産性・品質・技術競争力の強化を目的としている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、市場の競争激化に対して事業基盤をより強固にするため、生産性及び品質の向上、技術競争力の強化を推進し、「空間情報コンサルタント」として、顧客から高い信頼と満足を得るサービスを提供するため有形固定資産1,393,581千円、無形固定資産374,862千円、合計1,768,443千円の設備投資を行いました。」
設備投資額は合計1,768,443千円となり、前期の1,538,403千円から増加した。生産性・品質・技術競争力の強化を目的としている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループは、市場の競争激化に対して事業基盤をより強固にするため、生産性及び品質の向上、技術競争力の強化を推進し、「空間情報コンサルタント」として、顧客から高い信頼と満足を得るサービスを提供するため有形固定資産963,010千円、無形固定資産575,393千円、合計1,538,403千円の設備投資を行いました。」
設備投資額は合計1,538,403千円となり、前期の956,064千円から増加した。目的として生産性・品質・技術競争力の向上を掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、市場の競争激化に対して事業基盤をより強固にするため、生産性向上、技術競争力の強化を推進し、「空間情報コンサルタント」として「品質至上」に徹し、顧客の信頼と満足を得る品質を提供するため有形固定資産605,887千円、無形固定資産350,177千円、合計956,064千円の設備投資を行いました。」
当連結会計年度に合計956,064千円を設備投資し、生産性、技術競争力、品質の向上を進めたと記載している。