Komori
アジア航測(9233)・目標再掲直近の経営計画(2026-09-29)では「再定義」

2023年9月期の連結売上高340億円以上・営業利益17億円以上と長期売上高500億円・ROE8%

FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-29。

10記載
7年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20242020: 12021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
売上高・営業利益・ROEを軸とする高収益事業モデルの確立88社が書いているテーマ・逆風2社・追い風88社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画2026の最終年として、サステナブル経営とAAS-DXの思想を基盤に、空間情報技術とデジタル技術を融合した事業ポートフォリオ経営の強化に取り組みました。」

    中期経営計画2026の最終年として、計画の基本思想と事業ポートフォリオ強化を継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、当社グループは、中期経営計画の目標数値として「連結売上高450億円以上」、「連結営業利益30億円以上」、「自己資本利益率9%以上」を掲げており、前述のとおり業績は順調に推移し、目標達成に向け着実に進捗しております。」

    中期経営計画2026の2026年9月期目標に対し、当期売上高402億70百万円、営業利益28億50百万円、ROE9.3%となり、目標達成に向けた進捗を記載している。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「長期ビジョン2033ではミッションステートメントを「空間情報技術で社会をつなぎ、地球の未来を創造する」として、2033年9月期の業績を「連結売上高600億円」、「連結営業利益45億円」、「自己資本利益率10%」を目標としております。また、中期経営計画2026(2023年10月~2026年9月)においては「事業ポートフォリオ経営の確立」「多様な人財が集まる企業グループの形成」をテーマに、2026年9月期の業績は「連結売上高450億円以上」、「連結営業利益30億円以上」、「自己資本利益率9%以上」、継続的かつ安定的な株主還元という基本方針のもと配当性向については「35%以上」を目標としております。」

    旧中期経営計画の2023年9月期目標達成後、2026年9月期および2033年9月期に向け、売上高・営業利益・ROEの目標をより高い水準へ設定した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、受注高が280億86百万円(前年同期比5.1%増)となり、売上高は291億95百万円(前年同期比15.8%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は31億77百万円(前年同期は26億89百万円)、経常利益は31億64百万円(前年同期は26億88百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億59百万円(前年同期は17億96百万円)となりました。」

    2023年9月期目標に対し、第3四半期累計の売上高は291億95百万円、営業利益は31億77百万円となった。営業利益は17億円以上の目標を上回る水準で推移し、売上高も340億円目標に向けて進捗している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、2023年9月期の目標数値として「連結売上高340億円」、「連結営業利益17億円以上」を掲げており、前述のとおり当期の連結売上高及び連結営業利益は順調に推移し、目標達成に向け着実に進捗しております。」

    2023年9月期目標に対し、当期売上高は336億74百万円、営業利益は24億65百万円となった。営業利益は目標を上回り、売上高も目標達成に近い水準として会社が進捗を説明している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における業績は、受注高が267億16百万円(前年同期比12.9%増)となり、売上高は252億15百万円(前年同期比2.3%減)となりました。利益面におきましては、営業利益は26億89百万円(前年同期は25億55百万円)、経常利益は26億88百万円(前年同期は25億72百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億96百万円(前年同期は16億92百万円)となりました。」

    2023年9月期の売上高340億円以上・営業利益17億円以上という目標に対し、第3四半期累計の売上高は252億15百万円、営業利益は26億89百万円となった。営業利益は目標額を上回る水準で推移している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、2023年9月期の目標数値として「連結売上高340億円」、「連結営業利益17億円以上」を掲げておりますが、当期の連結売上高及び連結営業利益は前期比で増加しており、目標達成に向け着実に進捗しております。」

    当期売上高は325億6百万円で売上高目標340億円に近づき、営業利益は23億38百万円で17億円以上の目標を上回った。会社は目標達成に向けた着実な進捗と記載している。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「2023年9月期の目標数値として「連結売上高340億円以上」、「連結営業利益額17億円以上」、長期目標として「連結売上高500億円」、「自己資本利益率8%」を掲げております。」

    新中期経営計画について、2023年9月期の売上高・営業利益目標と、長期の売上高・ROE目標を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「受注確保」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注確保6回
  3. 2TCFD提言への賛同と気候関連情報開示の推進5回
  4. 3AAS-DXによる新たな空間情報ビジネスの創造4回
  5. 4成長分野への事業展開4回
  6. 5研究開発活動の継続4回
  7. 62050年カーボンニュートラルの実現4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アジア航測の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2023年9月期の連結売上高340億円以上・営業利益17億円以上と長期売上高500億円・ROE8%|アジア航測(9233)の変遷 | Komori