アジア航測(9233)・リスク削除
台風21号による災害復旧費用の発生
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2020。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
台風21号による設備被害・復旧費用2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
アジア航測がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)該当事項はありません。」
台風21号に伴う災害復旧費用について、当連結会計年度の災害による損失は該当事項なしと記載され、前期の支出計上から記載がなくなった。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日) 2018年9月に発生した台風21号に伴う災害復旧費用の支出額を計上しております。」
前期に計上した災害復旧費用の見込額について、当期は支出額を計上したと記載している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「災害による損失 - 18,408」
当第3四半期連結累計期間に災害による損失1,840万8千円を特別損失として計上している。本文上、台風21号との明示的な関連はない。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「災害による損失 - 18,668」
当第1四半期に災害による損失18,668千円を特別損失として計上している。本文では台風21号との明示的な関連はない。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「平成30年9月に発生した台風21号に伴う災害復旧費用の見込額を計上しております。」
台風21号が実際に発生し、災害復旧費用の見込額として災害損失引当金35,433千円を計上している。