コミットメントライン契約の財務制限条項
FY2016に初出。19回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、資金調達の機動性及び長期的な安定性の確保を目的として、取引金融機関8社と長期コミットメントライン契約(2024年4月~2027年3月)を締結しております。」
新たな100億円の契約に伴い、財務制限条項の基準が2023年9月期末に更新された。純資産は基準額または直近年度末の70%のいずれか高い方以上、営業損益は赤字としない条件が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
コミットメントライン契約の財務制限条項に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
コミットメントライン契約の財務制限条項に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
コミットメントライン契約の財務制限条項に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「上記のコミットメントライン契約には、次の財務制限条項が付されております。(1) 各事業年度末日及び第2四半期会計期間の末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2019年9月期末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の70%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の70%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。」
新たな80億円のコミットメントライン契約に伴い、財務制限条項の基準年度を2019年9月期末に更新し、純資産基準を直近年度との比較で高い方とする内容に変更している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
コミットメントライン契約の財務制限条項に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
コミットメントライン契約の財務制限条項に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
コミットメントライン契約の財務制限条項に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
コミットメントライン契約の財務制限条項に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
コミットメントライン契約の財務制限条項に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
コミットメントライン契約の財務制限条項に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「(1) 2018年9月期第2四半期以降の、各事業年度末日及び第2四半期会計期間の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を2017年9月期末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の金額の70%に相当する金額以上に、各々維持すること」
新たな50億円のコミットメントライン契約に伴い、財務制限条項の適用時期と基準年度が2018年9月期・2017年9月期末基準に更新された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
コミットメントライン契約の財務制限条項に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
コミットメントライン契約の財務制限条項に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
コミットメントライン契約の財務制限条項に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
コミットメントライン契約の財務制限条項に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
コミットメントライン契約の財務制限条項に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
コミットメントライン契約の財務制限条項に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「上記のコミットメントライン契約には、次の財務制限条項が付されております。(1) 各事業年度末日及び第2四半期会計期間の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を平成26年9月期末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の金額の70%に相当する金額以上に、各事業年度末日及び第2四半期会計期間の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を平成26年9月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額の70%に相当する金額以上に、各々維持すること (2) 各第2四半期会計期間の末日における累計の連結損益計算書及び単体の損益計算書に記載される営業利益をそれぞれ1億円未満としないこと。(3) 各事業年度末日における連結損益計算書及び単体の損益計算書に記載される営業利益をそれぞれ損失としないこと。」
純資産70%以上、四半期累計営業利益1億円以上、年度末営業利益の黒字維持という財務制限条項があり、剰余金配当も制限されている。