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ASNOVA(9223)・方針再掲

内部留保を優先しつつ将来の安定配当を目指す方針

FY2022に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY2025-H1再掲FY2025 – FY2026-H12022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
内部留保を優先し将来の安定配当を検討する方針48社が書いているテーマ・逆風14社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」

    内部留保を確保しながら年2回の安定配当を行う方針を継続し、当期も中間・期末各1円の配当を示している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年10月16日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………………………………………12,437千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………………………………………1円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………………………………………2025年12月1日」

    内部留保を確保しつつ中間配当を行う方針を継続し、1株当たり1円の中間配当を決議した。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり1円の中間配当、1円の期末配当決議を予定しています。この結果、当事業年度の配当性向は34.3%となります。」

    内部留保を確保しながら年2回の安定配当を行う方針を継続し、FY2025は中間・期末各1円、配当性向34.3%を示している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年10月16日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。」

    当期中間配当について、1株当たり1円、配当金総額12,437千円、2024年12月2日支払開始とする具体的な配当決議を行った。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり2円の中間配当、2円の期末配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は7.4%となりました。」

    内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針のもと、2024年3月期は中間・期末各2円、年間4円の配当を実施し、配当性向7.4%を開示した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年10月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。」

    当期中間配当について、1株当たり2円、配当金総額12,337千円、2023年12月4日支払開始とする具体的な配当決議を行った。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき当期は1株当たり7円(株式分割前の金額)の中間配当、4円の期末配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は14.7%となりました。」

    中間配当に続き、1株当たり4円の期末配当を決定し、年間配当11円および配当性向14.7%を開示した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年11月30日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    第2四半期に決議された中間配当について、配当金総額10,779千円、1株当たり7円、2022年12月2日支払開始の内容を再掲している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年10月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。 1株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7円00銭 支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・・・・・・・・・・・・・2022年12月2日」

    従来は配当実施時期が未定であったが、1株当たり7円の中間配当を決議し、2022年12月2日を支払開始日とした。将来の安定配当方針に対する具体的な実施段階が示された。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」

    第1四半期時点でも配当は実施されておらず、内部留保を優先しつつ将来の安定配当を目指す従来方針から重要な変更は示されていない。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は現在成長過程にあり、事業資金の流出を避け内部留保の充実を図り、なお一層の業容拡大を目指すことが重要ではありますが、株主の皆様をはじめとするステークホルダーに対し、安定的な利益還元を実施していくことも重要であると考えています。今後は、安定的な経営基盤の確立と収益力の強化に努め、業績及び今後の事業展開を勘案し、その都度適正な経営判断を行い、配当を実施していく予定でありますが、現時点において配当実施の可能性及びその開始時期については未定であり、当事業年度においても配当実績はありません。」

    当期は無配で、内部留保と業容拡大を優先しつつ、配当開始時期は未定としている。
一緒に動いた変遷

「レンタル用仮設機材と機材センターへの投資拡大」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

652222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1レンタル用仮設機材と機材センターへの投資拡大6回
  3. 2国内拠点のドミナント展開5回
  4. 3単一事業依存を踏まえた新規事業の創出2回
  5. 4既存顧客の深耕と新規顧客の開拓2回
  6. 5大株主との利益相反・重要決定への影響2回
  7. 6レンタルによる資源再利用・循環型社会への貢献2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ASNOVAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の配当で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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