ASNOVA(9223)・施策前進
既存顧客の深耕と新規顧客の開拓
FY2022に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-10。
8記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規導入団体の獲得と既存顧客利用の拡大40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風43社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「機材センターの開設に際しては、「いつでも、近くで、安心して」借りられる体制を更に強化し、レンタル契約社数3,500社突破に至った実績を踏まえ、地域密着型のサービス提供力を一段と高めてまいります。」
レンタル契約社数が3,500社を突破した実績を示し、拠点開設、地域密着型サービス、ASNOVA倶楽部、WEB受発注などを通じた顧客接点強化へ進展している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「その指標を下記の目標で行います。事業年度 足場機材センター拠点数(パートナー拠点含む) 新規契約顧客社数 2024年3月期(実績) 36 315 2025年3月期 43 400 2026年3月期 50 450 2027年3月期 57 500」
新規契約顧客社数について、2024年3月期実績315社、2025年3月期400社、2026年3月期450社、2027年3月期500社という新たな目標を示した。従前の2025年・2026年目標より数値を引き上げ、期限も2027年まで拡張している。 - FY2023前進有価証券報告書
「既存顧客の深耕を通じて当該顧客の取引量拡大を図るとともに、新規顧客の紹介を受けることにより顧客基盤の拡大を目指しております。また、自社独自のマーケティングにより積極的な営業活動を通じて新規顧客の獲得を目指しております。その指標を下記の目標で行います。」
既存顧客深耕・紹介・独自マーケティングを継続し、新規契約顧客数について2023年3月期実績227社、2024年3月期200社、2025年3月期250社、2026年3月期250社という数値を示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「既存顧客の深耕を通じて当該顧客の取引量拡大を図るとともに、新規顧客の紹介を受けることにより顧客基盤の拡大を目指しております。また、自社独自のマーケティングにより積極的な営業活動を通じて新規顧客の獲得を目指しております。」
取引量の拡大、顧客紹介、自社マーケティングを通じた顧客基盤の拡大を施策としている。