レンタル用仮設機材と機材センターへの投資拡大
FY2022に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026後退有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は495百万円であり、その主なものはレンタル用仮設機材及び機材センター開設に伴うものであります。」
レンタル用機材・機材センターへの投資は継続しているが、投資額は前年度の2,993百万円から495百万円に減少し、レンタル用仮設機材への投資を抑制したと説明している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、1,740百万円の支出となりました。主な要因は、新規機材センターの開設及び賃貸資産への投資など有形固定資産の取得による支出294百万円と、連結の範囲の変更を伴う子会社株式取得による支出1,457百万円があったことなどによるものであります。」
新規機材センターの開設および賃貸資産への投資を継続し、有形固定資産の取得に294百万円を支出した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は2,993百万円であり、その主なものはレンタル用仮設機材であります。」
FY2025に2,993百万円の設備投資を実施し、主な投資対象はレンタル用仮設機材であった。さらに2025年4月から2026年3月までに、23店舗向け仮設機材へ150百万円を投資する計画等を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、1,883百万円の支出となりました。主な要因は、先行投資型のビジネスモデルであるレンタル事業において、機材投資を積極的に進め、有形固定資産の取得による支出1,891百万円があったことなどによるものであります。」
中間連結累計期間にレンタル事業の機材投資を継続し、有形固定資産の取得に1,891百万円を支出した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は3,163百万円であり、その主なものはレンタル用仮設機材であります。」
年間設備投資額が3,163百万円となり、主にレンタル用仮設機材へ投資した。さらに2024年4月から2025年3月までに、21店舗向け仮設機材へ1,900百万円を投資する計画を示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この主な要因は、現金及び預金の増加389百万円、新規機材センター用土地の取得や賃貸資産へ積極的に投資を行ったことによる有形固定資産の増加1,861百万円等によるものであります。」
第3四半期累計期間に、新規機材センター用土地の取得および賃貸資産への積極投資を実施し、有形固定資産が1,861百万円増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、1,384百万円の支出となりました。主な要因は、先行投資型のビジネスモデルであるレンタル事業において、機材投資を積極的に進め、有形固定資産の取得による支出1,364百万円等があったことによるものであります。」
当第2四半期累計期間に、レンタル需要に対応するため機材投資を継続し、有形固定資産の取得に1,364百万円を支出した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は2,670百万円であり、その主なものはレンタル用仮設機材であります。」
年間設備投資2,670百万円を実施し、賃貸資産の当期増加額は2,384百万円となった。サステナビリティ指標では足場機材投資額について2023年3月期実績2,384百万円、2024年3月期1,800百万円、2025年3月期2,000百万円、2026年3月期2,200百万円の計画を示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては鋼材価格の影響等により仮設機材価格が高騰し、仮設機材レンタルの需要が高まりました。当社グループにおきましては、需要に応えるべく賃貸資産への積極的な投資を実施いたしました。」
仮設機材レンタル需要に対応するため、賃貸資産への積極投資を継続している。新たな投資額や拠点数などの追加数値は示されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においては鋼材価格の影響等により仮設機材価格が高騰し、仮設機材レンタルの需要が高まりました、当社におきましては、需要に応えるべく賃貸資産への積極的な投資を実施いたしました。投資活動によるキャッシュ・フローは、1,932百万円の支出となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出1,943百万円等があったことによるものであります。」
第2四半期累計期間に賃貸資産への積極投資を実施し、有形固定資産の取得支出1,943百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー1,932百万円の支出となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間末の総資産は、6,392百万円となり、前事業年度末と比べ734百万円増加いたしました。この主な要因は、現金及び預金の増加125百万円、賃貸資産への積極的な投資による有形固定資産の増加449百万円等によるものであります。」
FY2022の設備投資計画に関連し、第1四半期に賃貸資産への積極的な投資が行われ、有形固定資産が449百万円増加したと説明している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は1,272百万円であり、その主なものはレンタル用仮設機材です。」
当期設備投資額は1,272百万円。設備計画では、2022年4月から2023年3月までに機材センター17店舗向け仮設機材へ1,386,000千円を投資する計画も示している。