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ASNOVA(9223)・リスク対処直近のガバナンス(2026-06-26)では「再掲」

大株主との利益相反・重要決定への影響

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-06-26。

4記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022対処FY2023 – FY20242022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク124社が書いているテーマ・逆風106社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26再掲ガバナンス

    「支配株主との取引は原則行わないこととしておりますが、仮に、支配株主との取引が見込まれる場合には、取締役会において当該取引に係る取引自体の必要性及び取引条件の妥当性を十分に協議した上で意思決定を行うこととし、少数株主の保護に努めてまいります。」

    上田桂司の議決権所有割合は合算で73.24%と示され、支配株主との取引を原則行わず、取引時には取締役会で必要性・条件の妥当性を協議する少数株主保護方策を再確認している。継続的な関連当事者取引は存在しないとしている。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「本書提出日現在、当社代表取締役社長であり大株主である上田桂司の所有株式は発行済株式総数の31.96%(合算対象分となる一般社団法人ニチレンの株式数を加算すると73.22%)となっており、その議決権行使に当たっては、株主共同の利益を追求するとともに、少数株主の利益にも配慮する方針を有しております。」

    上田桂司の所有比率は37.27%から31.96%へ、一般社団法人ニチレンとの合算比率は81.94%から73.22%へ低下した。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「本書提出日現在、当社代表取締役社長であり大株主である上田桂司の所有株式は発行済株式総数の37.27%(合算対象分となる一般社団法人ニチレンの株式数を加算すると81.94%)となっております。」

    上田桂司の保有比率は38.21%から37.27%へ、一般社団法人ニチレンとの合算比率は84.74%から81.94%へ低下した。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「本書提出日現在、当社代表取締役社長であり大株主である上田桂司の所有株式は発行済株式総数の38.21%(合算対象分となる一般社団法人ニチレンの株式数を加算すると84.74%)となっております。」

    大株主の保有方針・議決権行使が取締役選解任や企業結合などの重要決定に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「既存顧客の深耕と新規顧客の開拓」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存顧客の深耕と新規顧客の開拓2回
  3. 2国内拠点のドミナント展開2回
  4. 3レンタル用仮設機材と機材センターへの投資拡大2回
  5. 4委員会・内部通報制度による内部統制と危機管理2回
  6. 5内部留保を優先しつつ将来の安定配当を目指す方針2回
  7. 6株式分割による投資単位引下げと流動性向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ASNOVAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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