ASNOVA(9223)・方針再掲
レンタルによる資源再利用・循環型社会への貢献
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-06-26。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
レンタル事業を通じた循環型社会への貢献5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再掲経営計画
「足場レンタルは「足場をシェアする」という循環型ビジネスであり、社会課題の解決にも貢献する。」
レンタルによる資源再利用と循環型社会への貢献を、事業モデルの説明として再確認している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、レンタル事業を通じて循環型社会の実現に貢献することを目指しております。」
レンタルによる資源再利用・循環型社会への貢献を、パーパスおよび事業方針として継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、足場機材を社会の共有財産として、必要な時に必要な量をレンタルという形でシェアをし、廃棄を減らすことで環境への負荷を減らせると考えます。その為、足場機材センターの拠点数をさらに増やし、レンタルを利用する契約顧客を増加させることで、レンタルを普及させ、循環型社会の実現に寄与いたします。」
レンタルによる資源再利用の方針を、パートナー拠点を含むセンター数と新規契約顧客数の2027年までの数値目標に結び付け、具体的な取り組みとして展開している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、本来廃棄されるはずだった仮設機材の買取・販売によって循環型社会への貢献を目指すべく、2023年5月にECサイト「ASNOVA市場」を公開しました。」
レンタルによる資源再利用という方針を、廃棄予定機材の買取・販売を行うECサイト「ASNOVA市場」の公開という具体的な施策に進展させた。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の事業のひとつである仮設足場のレンタルは、顧客の需要に応じて貸し出しを行うビジネスであり、資源の再利用を基本としており、レンタル事業は大量生産・大量消費のサイクルから抜け出し、循環型社会に貢献できるものと考えています。」
レンタル事業そのものを資源再利用・大量生産大量消費からの転換として捉え、循環型社会への貢献を示している。