ASNOVA(9223)・リスク顕在化
ベトナム子会社に伴う為替変動リスク
FY2023-Q3に初出。10回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-10。
10記載
4年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10顕在化決算説明資料
「ASNOVA VIETNAMは一部案件の売上計上が2Qに後ずれするものの、通期では概ね計画どおりの着地を見込む。」
ベトナム事業について、一部案件の売上計上時期の後ずれが第1四半期時点の事象として示されている。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「ベトナムの中央省庁及び行政区画再編の影響により案件が停滞し、計画に対して低調に推移いたしました。その結果、売上高は30百万円(同54.0%減)、セグメント損失は181百万円(前期はセグメント損失131百万円)となりました。」
海外事業について、ベトナムの政・行政要因に伴う案件停滞とセグメント損失拡大が実績として記載され、海外事業リスクの影響が現れている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、ASEANでの事業拡大を戦略の一つとしております。しかしながら、為替リスクに加え、政情不安、経済動向の不確実性、法規制、商慣習等、海外事業において一般に内在するリスクを負っております。」
海外リスクの対象がベトナム子会社中心の記載から、ASEAN全体での事業拡大に伴う為替・政情・経済・法規制・商慣習リスクへ整理されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、ベトナムでの事業拡大を戦略の一つとしております。しかしながら、為替リスクに加え、政情不安、経済動向の不確実性、法規制、商慣習等、海外事業において一般に内在するリスクを負っております。」
ベトナム事業を含む海外事業について、為替、政情、経済、法規制、商慣習等のリスクを継続して記載している。子会社出資金の評価損リスクは別途新たに記載された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、ベトナムでの事業拡大を戦略の一つとしております。しかしながら、為替リスクに加え、政情不安、経済動向の不確実性、法規制、商慣習等、海外事業において一般に内在するリスクを負っております。」
ベトナム子会社に伴う為替変動リスクから、政情・経済・法規制・商慣習を含む海外事業全般のリスクへ記載範囲を広げている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社には、2022年10月5日付でベトナム社会主義共和国に設立した子会社 ASNOVA VIETNAM CO.,LTDがあり、為替が著しく変動した場合、業績に影響を及ぼす場合があります。」
ベトナム子会社の設立・連結子会社化に伴い、為替変動が業績に影響するリスクを新たに記載している。