ASNOVA(9223)・目標後退直近の経営計画(2026-06-26)では「再掲」
M&Aを中心とする2030年の非連続成長戦略
FY2025に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-06-26。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・新領域開拓による非連続成長30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再掲経営計画
「「2030年のありたい姿」の実現に向け、3つの基盤を構築。」
2030年のありたい姿とM&Aを通じた非連続成長の方針を維持し、グループストラクチャー、ASNOVAの「型」、キャピタルアロケーションポリシーの3基盤として整理している。 - FY2026後退有価証券報告書
「今後2年間でM&A戦略を通じた新規事業による「非連続な成長」の実現のため、「グループストラクチャー」「ASNOVAの型」「キャピタルアロケーションポリシー」の3つの基盤構築に取り組み、足場レンタル事業を確固たる収益基盤とする高収益のグローバルなレンタルビジネスのエクセレントカンパニーを目指しています。」
M&Aを通じた非連続成長と2030年の姿は維持しているが、前年度に示した今後3年間・60億円超の累計投資額は本 filing では記載されず、今後2年間の3基盤構築へ重点が整理されている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては2025年4月にQool Enviro Pte.Ltd.の全株式を取得することで当社の連結子会社となり、売上高の増加に寄与いたしました。」
M&Aを中心とする非連続成長戦略について、Qool社買収後の連結開始と売上高への寄与という実行後のマイルストーンを示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「また、当グループは「2030年のありたい姿」を策定し、M&Aを中心に着実に達成するため蓋然性の高い単年の業績目標を設定・開示するバックキャスト型の長期的な成長戦略を掲げています。今後3年間でM&A戦略を通じた新規事業による「非連続な成長」の実現のため、60億円を超える累計投資行い、足場レンタル事業を確固たる収益基盤として、新規事業を成長エンジンとし、一層の収益拡大を牽引する高収益のグローバルな循環型ビジネスのエクセレントカンパニーを目指しています。」
2030年のありたい姿として、足場レンタルを収益基盤、新規事業を成長エンジンとするグローバルな循環型ビジネスを掲げ、今後3年間でM&Aを通じて60億円を超える累計投資を行う長期戦略を初めて具体的に示した。