メンタルヘルステクノロジーズ(9218)・目標前進
ELPIS導入促進による売上総利益率の改善
FY2021に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
9記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ELPIS導入促進によるクラウド化・売上総利益率改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14再掲決算説明資料
「大型ENT案件の受注増加要因はマルチプロダクト戦略によるもの。ELPISを中心とした多くのメンタルヘルスサービスや健康管理効率化のプロダクトが利益率の中期的な改善を後押し。」
ELPISを中心とする複数プロダクトによって利益率改善を進める方針を再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるメンタルヘルスソリューション事業においては、「産業医クラウド」のサービス内容の追加・再編等のブラッシュアップを実施しております。」
ELPISを含む産業医クラウドのサービス内容の追加・再編を実施した。ただし、クラウドサービス比率や売上総利益率の数値は示していない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「従来は産業医が役務提供を行っていた業務の一部を「ELPIS」で代替することにより、クラウドサービス比率を向上させることが重要であると考えております。」
ELPISの採用・継続利用によってクラウドサービス比率を高め、メンタルヘルスソリューション事業の利益を向上させる方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「従来は産業医が役務提供を行っていた業務の一部を「ELPIS」で代替することにより、クラウドサービス比率を向上させることが重要であると考えております。」
ELPIS導入促進によるセグメント利益向上の方針を再確認し、関連サービスの完成と提供を進めている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「クラウドサービス「ELPIS」のサービス強化や顧客サポート体制向上に取り組みました。」
ELPISを強化する方針を再掲しているが、クラウドサービス比率や売上総利益率の数値は示していない。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「さらに、産業医クラウドのクラウドサービス「ELPIS」の新サービスである「健診クラウド」を提供開始し、顧客サービス体制を強化してまいりました。」
ELPISの新サービス「健診クラウド」の提供開始という具体的な施策の進展を記載している。ただし、クラウドサービス比率や売上総利益率への影響は示していない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「クラウドサービス「ELPIS」のサービス強化」
ELPISの強化を継続しているが、クラウドサービス比率や売上総利益率の数値は示していない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「クラウドサービス「ELPIS」のサービス強化」
ELPISを引き続き強化する施策を記載しているが、クラウドサービス比率や売上総利益率の数値は示していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「従来は産業医が役務提供を行っていた業務の一部を保健師や「ELPIS」で代替することにより、クラウドサービス比率を向上させることが重要であると考えております。」
産業医サービスだけでは価格競争になりやすいとして、ELPISの採用・継続利用によりクラウドサービス比率と売上総利益率を改善する考えを示している。2021年の全体売上総利益率は47.7%、ENTは50.6%。