3事業間のデータベース・顧客開拓シナジー
FY2021に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「グループ内子会社との連携については、株式会社Avenirと株式会社明照会労働衛生コンサルタント事務所との間で営業活動の相互支援、新規事業開発等の相乗効果が進んでおります。2024年12月に子会社化した株式会社みらい産業医事務所も、株式会社Avenirに管理業務を集約し業務の効率化が進んでおります。」
Avenirと明照会の営業相互支援・新規事業開発の相乗効果が進展し、みらい産業医事務所ではAvenirへの管理業務集約による効率化が進んでいる。 - FY2025再掲有価証券報告書
「上記戦略を実行することにより、見込み顧客開拓をグループ全体で実施することで、シナジーを発揮し、マーケティングコストの低減を図っていきます。」
デジタルマーケティング事業のデータベース・マーケティングノウハウや、グループ各社の医療機関ネットワークを活用した顧客開拓とシナジー創出の方針を再確認している。 - 2026-03-06前進株主総会
「当連結会計年度においては、前連結会計年度に連結子会社化した株式会社タスクフォースと株式会社みらい産業医事務所の当社グループ内における連携を強めて参りました。」
タスクフォースとみらい産業医事務所のグループ内連携を継続・強化したと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、前連結会計年度に連結子会社化した株式会社タスクフォースと株式会社みらい産業医事務所の当社グループ内における連携を強めて参りました。」
タスクフォースとみらい産業医事務所のグループ内連携を強める施策を継続している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「さらに、グループ内の(株)Avenirと(株)明照会労働衛生コンサルタント事務所との営業活動、新規事業開発等の相乗効果が出てきております。」
グループ会社間の営業活動と新規事業開発を通じた相乗効果について、従来の構想から効果が出始めた状況へ進展している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度に引き続き、受注制作に関して既存顧客の保守案件を安定的に受注する一方、グループ企業向けのマーケティングに事業部内のリソースを集中して参りました。」
既存顧客の保守案件を受注しつつ、グループ企業向けマーケティングへのリソース集中を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、デジタルマーケティング支援業務では、グループ内事業のウェビナー等による集客サービスを活発化させ、マーケティングを内製化することにより全体の利益率向上に寄与しました。」
グループ内事業向けのウェビナー等による集客とマーケティング内製化を進め、デジタルマーケティング事業のセグメント利益55,253千円、前期比343.9%増につながったと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「グループの売上に寄与することを目指して当社グループ企業向けのマーケティングに事業部内のリソースを集中しました。この結果、当社グループ内取引の増加等により、セグメント間の内部売上高又は振替高が増加したことから、セグメント利益45,220千円(前年同期比622.8%増)となりました。」
グループ企業向けマーケティングへのリソース集中を継続し、グループ内取引の増加等を背景にデジタルマーケティング事業のセグメント利益が45,220千円、前年同期比622.8%増となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「グループの売上に寄与することを目指して当社グループ企業向けのマーケティングに事業部内のリソースを集中しました。」
デジタルマーケティング事業のリソースをグループ企業向けマーケティングに集中する運用を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「制作受注開発の競争激化による受注単価の低迷を受けて、グループ企業向けのマーケティングに事業部内のリソースを集中して参りました。」
競争激化への対応として、デジタルマーケティング事業のリソースをグループ企業向けマーケティングに集中する具体的な運用に進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「上記戦略を実行することにより、見込み顧客開拓をグループ全体で実施することで、シナジーを発揮し、マーケティングコストの低減を図っていきます。」
デジタルマーケティング事業の医師データベース・Webマーケティングノウハウと、メディカルキャリア支援事業の地方医療機関ネットワークを、中核のメンタルヘルス事業の顧客開拓に活用する構想。