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メンタルヘルステクノロジーズ(9218)・目標再掲

エンタープライズの一顧客グループ当たり単価の向上

FY2021に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

15記載
5年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
エンタープライズ顧客単価の向上3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算説明資料

    「契約単価は686千円(前年同Q比+45千円)」

    ENTの一顧客グループ当たり契約単価が前年同期比で増加し、単価向上が実績として示されている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、新規顧客獲得のための、顧客サービス体制の強化、大手企業向けコンサルティング提案営業の推進、既存顧客へのサービス追加による増額提案活動なども引き続き行ってまいりました。」

    既存顧客へのサービス追加による増額提案活動を、大手企業向け営業等とともに継続している。
  3. FY2025契約単価低下有価証券報告書

    「実際に、多少の増減はあるものの、エンタープライズ一顧客グループ当たりの単価は向上傾向にあり、平均単価向上を加速させていくことが、当事業の継続的な成長に重要と考えております。」

    単価向上方針は再掲されている一方、KPI表のエンタープライズ契約単価は2025年第4四半期641千円で、2024年第4四半期の702千円、2023年第4四半期の761千円から低下している。
  4. 2026-03-06前進株主総会

    「また、産業保健事業のKPIでもある産業保健クラウドの契約者数及び契約単価向上に注力いたしました。」

    契約単価向上を産業保健事業のKPIとして明示し、当該年度に注力したことを記載している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、産業保健事業のKPIでもある産業保健クラウドの契約者数及び契約単価向上に注力いたしました。」

    産業保健クラウドの契約単価向上をKPIとして重視する方針を再確認している。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「また、既存顧客へのサービス追加による増額提案活動も実施しております。」

    既存顧客へのサービス追加による増額提案活動を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「大手企業向けのコンサルティング提案営業や既存顧客へのサービス追加による増額提案活動の推進などにより、着実に契約件数・売上高を伸ばしております。」

    既存顧客へのサービス追加による増額提案活動を継続し、顧客単価向上を含む売上拡大を進めている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「実際に、毎年エンタープライズ一顧客グループ当たりの単価は向上しており、平均単価向上を加速させていくことが、当事業の継続的な成長に重要と考えております。」

    エンタープライズ契約単価が2023年第4四半期に761千円となり、2023年第3四半期の708千円から上昇した。既存顧客への追加サービスや追加事業場の提案も継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「既存顧客へのサービス追加による増額提案活動などを引き続き行ってまいりました。」

    既存顧客へのサービス追加による増額提案活動を継続している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、既存顧客へのサービス追加による増額提案活動も実施しております。」

    既存顧客へのサービス追加による増額提案活動を継続している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、既存顧客へのサービス追加による増額提案活動も実施しております。」

    既存顧客への追加サービスによる増額提案活動を継続している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「一方、既存顧客への追加サービス提供が顧客単価向上に寄与しております。」

    既存顧客への追加サービス提供が、エンタープライズを含む顧客単価の向上に実際に寄与したと記載している。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「実際に、毎年エンタープライズ一顧客グループ当たりの単価は向上しており、平均単価向上を加速させていくことが、当事業の継続的な成長に重要と考えております。」

    追加カウンセリング、顧客ニーズに即した産業医サービス、「ELPIS」の追加提案、長期契約を通じて単価を高める方針を示している。ENT契約単価は2021年第4四半期に556千円となっている。
一緒に動いた変遷

「産業医クラウドとELPISによるメンタルヘルスケアの標準化」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1産業医クラウドとELPISによるメンタルヘルスケアの標準化3回
  3. 2エンタープライズ顧客比率の向上3回
  4. 3ELPIS導入促進による売上総利益率の改善2回
  5. 43事業間のデータベース・顧客開拓シナジー2回
  6. 5メンタルクリニック運営支援・パーソナルジム事業への展開2回
  7. 6産業医サービス関連事業の買収による顧客基盤拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メンタルヘルステクノロジーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エンタープライズの一顧客グループ当たり単価の向上|メンタルヘルステクノロジーズ(9218)の変遷 | Komori