メンタルヘルステクノロジーズ(9218)・目標一部顧客解約
産業医クラウドの解約率改善と顧客基盤の強化
FY2021に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
11記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理112社が書いているテーマ・逆風2社・追い風151社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14対処決算説明資料
「AI活用により顧客対応を強化し解約率の抑制と効率的運用が実現。」
AIを活用した顧客対応強化と、ENT月次平均解約率0.1%への改善を通じて、解約率抑制の進展を示している。 - FY2026-H1一部顧客解約有価証券報告書
「メンタルヘルスソリューション事業の顧客の一部に事業場の統廃合や従業員数の減少による解約が見られたものの、現時点では限定的なものに留まっております。」
事業場の統廃合や従業員数の減少に起因する一部顧客の解約が記載された。一方、影響は限定的と説明している。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「AIの活用により顧客対応を強化し解約率の抑制に成功。」
顧客対応へのAI活用を新たに具体化し、ENT解約率0.0%、SMB解約率0.3%という低水準の維持につなげている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループとしては、月次のチャーンレートに改善の余地があると考え、多種多様なサービスを顧客企業に提供すること、及びカスタマーサクセス機能の強化を実施することが、当社の継続的な成長に重要と考えております。」
多様なサービス提供とカスタマーサクセス機能の強化を解約率改善策として継続している。2025年の解約率はSMBで0.1~0.8%、ENTで0.0~0.5%の範囲で推移した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループとしては、月次のチャーンレートに改善の余地があると考え、多種多様なサービスを顧客企業に提供すること、及びカスマターサクセス機能の強化を実施することが、当社の継続的な成長に重要と考えております。」
解約率改善の手段として多様なサービス提供とカスタマーサクセス強化を再確認している。2023年のENT月次解約率は0.0%から0.9%、SMBは0.0%から1.0%の範囲で推移した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新規顧客獲得のための顧客サービス体制の強化、大手企業向けコンサルティング提案営業の推進、既存顧客へのサービス追加による増額提案活動などを引き続き行ってまいりました。」
顧客サービス体制の強化を、顧客基盤の維持・拡大に向けた施策として継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「新規顧客獲得のため、顧客サービス体制の強化、大手企業向けコンサルティング提案営業の推進などを引き続き行ってまいりました。」
顧客サービス体制の強化を、顧客基盤の維持・拡大に向けた施策として継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「クラウドサービス「ELPIS」のサービス強化や顧客サポート体制向上に取り組みました。」
顧客サポート体制の向上を、顧客基盤・サービス運営の強化策として継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「顧客サポート体制向上に取り組む」
顧客サポート体制の向上を引き続き顧客基盤・サービス運営の強化策として記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「顧客サポート体制向上に取り組む」
顧客サポート体制の向上を、顧客基盤・サービス運営の強化策として引き続き記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループとしては、月次のチャーンレートに改善の余地があると考え、多種多様なサービスを顧客企業に提供すること、及びカスマターサクセス機能の強化を実施することが、当社の継続的な成長に重要と考えております。」
多様なサービス提供とカスタマーサクセス機能の強化を解約率改善の手段としている。2021年のENT月次解約率は各月0.0%で、SMBは年内に0.1%から0.9%の範囲で推移している。