ESG経営の推進
FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ビーウィズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「こうした考え方のもと、当社グループは、事業を通じて社会価値と企業価値をともに高めるため、以下の7項目をマテリアリティ(重要課題)として特定いたしました。● 持続可能な価値創造とイノベーションの推進● 事業の将来を支える人づくり● 多様性と包摂性の推進● 地域社会との共生と貢献● 気候変動への責任ある対応● 人権尊重と社会的責任の遂行● ガバナンスの強化と透明性の向上」
従来のESG・サステナビリティ推進体制の説明が、社会価値・企業価値の両立を軸とする7項目のマテリアリティとして整理された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「サステナビリティ推進委員会の分科会として、財務情報と非財務情報の連動に向けた検討を行う「サステナビリティ会計委員会」、人材戦略とサステナビリティ方針の紐づけを行う「人的資本委員会」、カーボンニュートラルに向けた検討を行う「気候変動対策委員会」をそれぞれ設置する」
従来のESG・SDGs推進の説明が、サステナビリティ推進委員会と複数の分科会による体制として組み替えられている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、気候変動問題が事業にもたらす影響を把握し、優先事項の一つとして認識するとともに、気候変動への対策に積極的に取り組むべく、2022年7月にTCFD提言への賛同を表明いたしました。」
ESG経営の取組みが、TCFD提言への賛同、TCFD分科会の設置、シナリオ分析、排出量算定と削減目標の設定へ進展した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「そのビジョンの達成に向けて、①ビジネスの継続的価値向上(根元)、②ビジネスの次世代化(新芽)、③事業基盤の強化、④ダイバーシティ&インクルージョン、⑤ESG経営の推進、の5つの取組方針を設定し、継続的に取り組んでまいりました。」
ESG経営の推進を含む5つの取組方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「そのビジョンの達成に向けて、①ビジネスの継続的価値向上(根元)、②ビジネスの次世代化(新芽)、③事業基盤の強化、④ダイバーシティ&インクルージョン、⑤ESG経営の推進、の5つの取組方針を設定し、継続的に取り組んでまいりました。」
ESG経営の推進を含む5つの取組方針を継続しているが、新たな重点テーマや体制の記載はない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「そのビジョンの達成に向けて、①ビジネスの継続的価値向上(根元)、②ビジネスの次世代化(新芽)、③事業基盤の強化、④ダイバーシティ&インクルージョン、⑤ESG経営の推進の5つの取組方針を設定し、継続的に取り組んでまいりました。」
ESG経営の推進を含む5つの取組方針を継続しているが、新たな重点テーマや体制の記載はない。 - FY2022前進有価証券報告書
「重点テーマとして「デジタルを活用した社会課題解決と新たな価値の創造」「働きがいの創出と多様性を尊重し合う社会の実現」「持続可能な地域・社会づくりへの貢献」の3つを定め、当連結会計年度に組成した「SDGs推進委員会」を中心に活動をさらに加速してまいります。」
SDGs推進委員会を当連結会計年度に組成し、3つの重点テーマで全社的活動を進める段階に進んだ。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「⑤ESG経営の推進」
中期経営計画における5つの取組方針の一つとして掲げられている。