Green Earth Institute(9212)・リスク再掲
研究開発拠点一拠点集中による災害リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社・研究所の集中配置による事業継続リスク19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「なお、2023年4月にバイオファウンドリ研究所が稼働を始めたことで、災害等にかかるリスクの影響は分散、軽減されております。」
2拠点体制とバイオファウンドリ研究所の稼働による災害リスクの分散・軽減を継続記載。 - FY2024再掲有価証券報告書
「なお、2023年4月にバイオファウンドリ研究所が稼働を始めたことで、災害等にかかるリスクの影響は分散、軽減されております。」
2拠点体制とバイオファウンドリ研究所の稼働による災害リスクの分散・軽減を継続記載。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社の研究開発拠点は、Green Earth研究所とバイオファウンドリ研究所の2ヵ所であり、大規模災害等が発生し、当該研究所が損壊又は当該研究所の研究開発設備が破損、紛失した場合、研究開発が停止することとなります。 なお、2023年4月にバイオファウンドリ研究所が稼働を始めたことで、災害等にかかるリスクの影響は分散、軽減されております。」
研究開発拠点が1拠点から2拠点となり、バイオファウンドリ研究所の2023年4月稼働によって災害時の拠点集中リスクが分散・軽減されたと説明。 - FY2022対処有価証券報告書
「なお、バイオファウンドリ事業にて新たな研究開発拠点を建設中であり、当該新拠点の稼働以降は、災害等にかかるリスクの影響は分散、軽減される見込みであります。」
Green Earth研究所一拠点集中のリスクについて、売上高の約70%への影響可能性を示しつつ、新拠点建設により稼働後の分散・軽減を見込むと記載。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社の研究開発拠点は、現状Green Earth研究所の1ヵ所のみであり、大規模災害等が発生し、当該研究所が損壊又は当該研究所の研究開発設備が破損、紛失した場合、研究開発が停止することとなります。」
売上高の約75%を占める研究開発契約への影響可能性を記載し、地震保険と菌株の外部保管で対策。